まだ昼だから、冷えていない安ワインに氷を落として軽〜く...
パリパリな生地が好みだけどデュラムセモリナが切れていたので今日はふっくらした生地で...
バジルの代わりにジェノベーゼソースを散らして焼き上げ...
ガーリック・チリ・オリーブオイルをたっぷりかけて...


Simple is best!
昼寝でもするか(^^;


天気予報は晴れだよ!晴れ!
絶好のサイクリング日和でしょ!
昨年のような澄み切った青空の下、西伊豆スカイラインから望む富士山が僕らを出迎えてくれるはず!
完璧ッス!
だから、保険ってなんの保険なんだw
なんのリスクも無いはずなのに...
この日の参加者は、masaさん、noriさん、コミュさん、karzさん、Akiくん、2neさん、
うめさん、久し振りのikedaくん&510くん、初めましての信ちゃん、そして僕の計11名
走り始めてしばらくすると、なんか天気が芳しくない。
ま〜でもikedaくんと510くんとも久し振りに一緒に走れるんだし気持はハイテンションです。
ところがだ、
昨年、狩野川沿いのサイクリングロードは朝日とピィーンと張りつめた気持ちよかったんだけど、向かう先の上空は次第にドンヨリと...
なんか違うね〜今日は。
あぁ〜そっかw
knigth2000....
頼むから雨だけは呼ばないでよ!と心の中で叫んだ(笑)
(よし!今日はyoshikawaくんは居ないね(笑))


天気は今ひとつパッとしないけどみんなでのんびり走る狩野川沿いは気持ちいいね〜


達磨山に向けて緩やかな傾斜が始まるが、まだまだみんな余裕の表情です。
今日が今月初の自転車となる510くんを除いてだけど(笑)


時々晴れ間が出るんだけど、相変わらず予断を許さない雲行きだね〜


そして達磨山の富士山は一瞬だけ頭を見せてくれたが、knigth2000の二人が到着すると同時に雲に覆われてしまったwww
嫌な予感...


右下に見えるのがさっきまで僕らがいた達磨山レストハウス。
毎回思うんだけど、そんなに登ったようには思えないんだよね〜


結局この日は絶景ポイントから昨年のような素晴らしい景色を望むことは適わなかった。
それでもこの道は走っていて気持ちいいんだけど、欲を言えば、もっと青空が欲しかったな〜...


うっすらと御前崎らしきシルエットは見るには見えたが...

土肥峠まで下ってから仁科峠までは微妙なアップダウンが延々と続く...
真夏は暑さがきついけど、この時期はただ淡々と漕げばゴールはすぐにやってくる。
風早峠からは10%の登りが1200mも続くけど、その先には絶景が待ち受けている筈...
しかしこの日はただ無駄に坂を登っただけで終わってしまった(笑)
だから写真も無しwww
ここから湯ヶ島へ下る東向きの斜面はネックウォーマーをアイウエアーの辺りまで引っ張り上げて寒さとの戦いです。
落ち葉と対向車に十分注意しながら一気に下ります。


持越辺りで紅葉を楽しみながら...
湯ヶ島に降りたのが2時頃と時間はかなり押してしまいました。
昼食は昨年と同じコンビニ飯ですが、暖かいカップラーメンが冷えた体を生き返らせてくれます。


ikedaくんにわったったピーちゃん

ここでもやってるね〜w(笑)
さて、ここから伊東へのルートは2つ。
大回りだけど緩い国士峠か、それとも登りはきついけど距離の短い矢熊峠か...
結論は最初から出ていたようですw


って事で矢熊峠www

僕は今回で2度目ですが、「失態峠」とは良く言ったものでやっぱりキツいッスw


暮れかけた西日を背に受けて...
矢熊峠を下って冷川峠へ向かう途中になって、山の稜線の間から僅かながら富士山が顔を覗かせていました。


雪無いじゃんw

伊東駅に着いたのがすっかり暗くなって17時頃でしょうか。
伊東からはいつものように楽しい宴会列車でした...
西伊豆スカイラインからの絶景は来週に期待だな(^^;

Dist:約100km (サイクルコンピュータ搭載忘れw)



青と赤のコントラストが何とも言えないね〜

本格的な寒さはまだまだ先と思わせるような爽やかな一日でした。
今日は気の置けない仲間達との〜んびりと、サイクリングを楽しんで来ました。
何処へ行くかも決めないまま大磯に集合して早朝から会議です。
緩〜く、湯河原でカレーでも食べて帰ってきましょう的な乗りでしたが、
走り出したら雲一つ無い西の空に突然atsuさんが叫びましたよw
「良い事思いついた!」
突然何を言い出すかと思えば、
「みんな大観山に登って来なよ!」
「私は湯河原で待ってるから!」
「こんな天気なんだから登らないと勿体ないよ!」
「ね!良い考えでしょ!」
「もう〜私って天才!?」
・・・・一同唖然www
ま〜言っている事は判るし間違っている訳じゃありませんが、良い考えか、天才かどうかは....(笑)
でもどうせならみんなでお喋りでもしながらのんびりと登りましょう!ってことで大観山ツアーの開始です。
先頭を牽いていたyoneさん、何を考えたか早川口で左折しないで直進してしまったw
みんな「何で?」「どうして?」モードだったけど何の反応もできずにそのまま旧道を登ることになってしまったw


軽く汗をかく程度の速度がまた気持ちイイ!

ま〜でも今日はみんなでのんびりお喋りしながら負荷を掛けずに登りましたよ。
旧道を談笑しながら登ったのは今日が初めてだな〜
途中でkeiさんのお知り合いの方を連結して、あり得ないような速度でのんびりと...
夏の間、箱根に別宅に通い詰めたkeiさんも何時になくのんびりと、atsuさんと二人で楽しそうに(^^


この日の富士山はまだ雪もそれほど多くなく、冬の富士山という感じではなかったけど、
それでも最高の景色を僕らに楽しませてくれた。
絶景ポイントで止まって景色を眺めていると汗で濡れた身体を冷たい風が一気に冷やしてしまうけど、
そんな冷たさがまた気持ちいいと感じるくらいに素晴らしい天気でした。
思わず笑みもこぼれるほどに...


左から、keiさんのお知り合いの方、yoneさん、atsuさん、keiさん、noriさん、僕、手前にnoriさんの自転車(笑)

この場を後にするには名残惜しいけど、体が冷え切る前に下界に下ります。
下りでも景色を楽しみながら、所々でで自転車をガードレールに寄せて...
眼下に相模湾、伊豆大島と初島が重なって見えるところで、「あれは駿河湾ですよね〜?」と可愛いボケをかましてくれたkeiさんに、
思わず...「あれは相模湾だけど...」と言ってしまった自分の大人げなさにはガッカリしてしまったw
どうしてあの場面で、「そう、あれは僕が子供の頃から慣れ親しんだ駿河湾だよ〜」と言えなかったのだろう...
あぁw、正直者の辛さだw(違う?)


下りながら何度も叫んでしまったよ。
気持ちえぇ〜!!!って(笑)
僕は暑い夏よりも、空気が冷たく澄んだ今の時期が大好きなんです!
景色と太陽の陽射しを楽しみながら、そしてにやけながら(笑)湯河原まで降ってたあとは、
定番のカレーを頂きながらのんびりと会話を楽しみました。
時間はあっという間に過ぎてしまう...


今日はシーフードをベジタブルをチョイス

帰りは真鶴に別荘を持つkeiさんが「旧真鶴新道」とか「新真鶴旧道」と言う意味不明なルートに案内してくれるらしい…
数々のヒルクライムレースを総ナメにしている彼女が案内してくれるからには覚悟が必要です。
yoneさんなんか「その時になったらインナー!って言ってくださいよ!」なんて言ってるしwww
で、インナー!の合図が出たその時前方に見えたのは輪っかのあるコンクリートの斜面....
気合一番!...最初の一段を上り終えるとその先には元の国道へ復帰する下り坂しかありませんでした(笑)


国道からの高低差は僅かに5m(><) 一同大笑いでこの日を閉めましたw


日も暮れてきたのでその後は良いペースで進みましたが、
大磯でみんなと別れて茅ヶ崎に差し掛かったあたりでポツリポツリと頬を濡らすものが…
雨ですw
しかも僕の進むべき方向には途切れ途切れながらも真っ黒な雲が次から次へと湧いてくる。
「あっち行け!」っと心の中で叫ぶも虚しく、雨は徐々に強さを増し、藤沢の辺りでは本降りにw
そして道行く人の傘が徐々に数を増してゆく...orz
既に日は暮れて、頼りないLEDライトの光は無情にも濡れた路面に反射して灯りの役目は果たさず、
アイウェアーを外した僕の目を容赦なく冷たい雨が打つのでした….
そんなわけで最後は雨にやられましたが、それを踏まえても楽しくて気持ちの良い最高のサイクリングを楽しめた一日でした。
遊んでくれた皆様、いつも有り難う!

Dist:158.8km  Ave:23.3km/h  Work:2841KJ


昨夜は嵐の中だっていうのに物好きな連中が大船に集まった(笑)
酒は1500円飲み放題ってこともあってか、生を2杯呑んだ後はワインのデキャンターを一人で2本も開けてしまった。
楽しい話題だといつも以上に酒が進んでしまう。
呑みすぎたときに限って帰り道の牛丼屋に吸収されるのは悪い癖だw
ま〜でも帰りに18000円もタクシー代払った方に比べたらwww
そして明けた今日、湘南(辻堂辺り)での最高気温は25℃を超えて、季節外れの陽気でした。
11月としては観測史上最高気温を記録したらしい...
この日、湘南で海を眺めながらみんなが持ち寄った機材でブランチを楽しみました。
お日様の下で、沢山の自転車仲間とお喋りしながら食べる食事は最高でしたよ。


大きなバックパックに食材やら機材をこれでもかって程に背負ってやって来たatsuさんには頭が上がりません。
有難うございました。


ハムとチーズを挟んで焼いたサンドイッチ、美味しかったです

そして、keiさんが一風変わった飲み物をみんなに提供してくれました。
紅茶ベースに昨夜の嵐で折れた枝と青虫やカメムシを加えて煮出す....


十分に煮立ててエキスと香りが出たら牛乳と砂糖で味を調える...


これが思いの外絶品でした!
こんどレシピをコッソリ教えて下さいませ。


12月間近の穏やかな午後...時間はゆっくりと流れていくのでした...
そしてこの日の〆は、鵠沼で「かき氷」
11月にかき氷ってw
いったい何を思ったんでしょうかw
ま〜でも今日はそんな日でしたね〜
かき氷の店 埜庵の2階のテラス席で


生メロンみるく

かき氷専門店があるなんて驚きです。
しかも一年中?w
でもいくらなんでも真冬にかき氷を食べようと思う気持ちは...僕には判りませんが(笑)


12月を前にして、半袖ジャージでかき氷食すの図w

なんとも楽しい一時でした...


photo by atsuさん


Dist:45.3km(笑)


今頃、本当なら西湖で前夜祭で盛り上がっていたところなんだけど、
複数の要因が重なって西湖でのレースはあえなくDNSが決まったのは週の初め。
ま〜しかたない。
土曜日だけでも走れるんだから由とするさ...


そんな訳で、レースをイメージしたわけじゃないけど、いつもよりペースを上げて走ってみた。(当社比w)
11月半ばだって言うのにこの暖かさはなに?
半袖はパンにウォーマーだけで走り出したけど、アームウォーマーは走り始めて10分で脱いじゃったよ。
町を歩く人たちは長袖着てるのに、自分だけ夏の衣装w
今日一日で両腕がまた黒くなっちまったw
風もそれほど無く、海岸線は清々しい一日でした。


久し振りの三浦半島一周です。
折角だからキッチリと回ってみました。
剱崎灯台は絶対に外せないね。


城ヶ崎も外せない。
しっかり三崎まで下って、油壺辺りから16号に復帰した頃には足がパンパンに痛くで泣きそうだったけど、
久し振りに乗った自転車は気持ちよかった...
補給無しに帰れるかな〜なんて淡い期待も虚しく、80キロ走った時点で脚は終わってしまった。昼飯ポイントを逃してしまったのでコンビニで済ましているところにニャンコが現れた。


お腹を怪我していて痛々しかったけど、草むらに降りていくと何かを見つけたのか野生の本能が見え隠れ。
ジャンプ1番、両前足で何かを押さえ、必至に口にくわえたものは小さなトカゲでした。
でも、すぐその後にトカゲが口からポロッと...w
必至で獲物を探すも既に遅し(笑)
何やってんだか〜詰めが甘いんだよ!
ま〜それくらいの方が可愛いけどね。
ネコも生きるのに必至だね〜


明日はまだいいけど、週初めから東北地方は天気は下り坂で火曜は雪も降るとかw
自転車での降り坂は好きなんだけど...

Dist:119.2km  Ave:26.1km/h  Work:2024KJ

ならないねw
先週、今週とタイミング悪すぎだ。
昨日は仕事で走れず、今日はこの雨...来週のレースはいったいどうなるんだか。
ま〜今更焦って走ったところで結果が良くなる訳じゃないし。
日頃からの努力が実を結ぶんだよwと自分に言い聞かせて...
そして今日も御飯が美味しいんですwww
真剣に体脂肪減らさなくっちゃ!
この時期、なにもしないで家でウダウダしているとろくな事が無い。
いや〜時期には関係ないけど、何故か昨年もこの時期に填ったねw
海外通販
どんだけストレス溜まった事やら。
そして性懲りもなく今年もやってしまいました。
いや、昨年は僕には何の落ち度もなかった。
あれはショップ側の掲載ミスと対応のいい加減さが招いたトラブルだった。
ま〜サイトを管理する側も注文する側も人間だから、
幾ら注意したからってミスが100%無くなるなんて事は無いのは判ってる。
それは認めよう!
でも自分がミスをすればそのリスクと衝撃は大きいよ。
昨年も散々だったし。
だから今年も冷静に時間を掛けてチェックして注文したんだよ。
だたね、在庫が残り1個となっていると正直ほんの少しだけ気持ちは焦るね。
注文した翌朝、ふとチェックしたんだよね〜前夜の自分の注文を。
すると見馴れない文字が下の方に…
3 Qtr Zip
スリークォータージップ?
えっ!何それ?
他の製品を見てみるとそこには、Full Length Zip....
掲載されていた解像度の低いちっぽけな写真をみると、男性モデルが着用したものと、女性モデルの写真が一緒に掲載されていた。
そしてよく見ると女性が来ている物は襟の形状が違う。
もしかして注文した物は女性用か?
ここで昨年の記憶が一気に蘇ったよ。
海外通販で業を煮やす
海外通販に業を煮やすw(2011年、元旦編)
海外通販で業を煮やす(たぶん完結編)
そのとき到着した物は何故か女性用だった。
注文時のページを確認すると写真は間違いなく男性用だったんだけど、
商品説明の下の方に小さな文字で記載されていたメーカーの型式と思われるその数字をカタログで調べてみたら女性用になってたんだよね〜
それから何度メールでやり取りしたことか...
今回も焦ったよ!
この時点でサイトのステータスは:Preparing to be shipped – Your order is ready to be shipped
時差も考えると交換に間に合うか微妙なタイミングだったんだけど、メールで確認してみると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hi
The Jersey’s are unisex.
Regards Jonathan
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、素っ気ない返事w
男女兼用とは言っても明らかにデザインは違うわけだし、ましてやフルジップじないなんて使い勝手悪すぎるしw
慌てて交換して欲しい旨をメールすると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hi
Unfortunately it appears your order has been dispatched.
If you still would like to exchange the item when it arrives you can do so via our returns team from the link below:
http://xxxxxxxxxxxx….
Regards Jonathan
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、またしても素っ気なく、しかも既に発送されてる?
あぁあw、やっちまったか〜w
と落ち込んでいるところにしばらくしてから再度メールが送られてきた。
一緒に注文した物のサイズが欠品しているのでワンサイズ上のもので代用できないか?とふざけたメールだった。
ん?
ってことはまだ発送されていないって事じゃん!
そんな代案なんて受け入れるわけにはいかないので、
間違えて注文した物と一緒にキャンセルを受理してもらって、
取りあえず間違えていたものだけ注文し直してようやく安堵のため息(^^;
翌日、Ebayでようやく見つけた別の物を注文したのだが、
Ebayのアカウントを米国サイトと英国サイト2つ持っていたことをすっかり忘れていて、
別アカウントでチェックした物がそのまま残った状態でまた別のアカウントで重複チェックし注文してしまったことで、
相手方とのやりとりで決済やら何やらで余計な手間を掛けてしまった。
幸いにして注文先の対応がたいへん迅速で、こちらの意図をすぐに理解してくれたのには助かったのだが...
で、海外で入手出来なかった物がたまたま国内で1個だけ残っていたので昨日注文したら今日届いた。
当然だけど国内での通販は便利だし安心できる。
ただ、金額がね〜...
そんなわけで、英国と米国で注文した現物が到着までしばらく落ち着かない日々を過ごすことになりそうだ。
それと慎ましい生活もw


イタリアの心(はーと)

あぁ〜僕の中に流れるイタリアの血が...(笑)

10月29日(土曜日)


ABOUT TRACK PARTY
■トラックパーティーとは

世界トップレベルのライダーによる
ハイスピードバトル

今秋、伊豆市修善寺の日本サイクルスポーツセンターの敷地内に建設された屋内型板張り自転車競技場「伊豆ベロドローム」のオープンを記念して開催される、日本初の本格的なインドア競技イベントです。この板張りバンクは一周わずか250m、45度にもおよぶ傾斜を持つもので、日本の競輪場にある333m、400m、500mのバンクに比べるとコーナーがタイトで、傾斜角も比べようもないほど大きく設計されています。これはヨーロッパに多い室内競技場の標準的なもので、開催されるイベントも、ワインやビールを片手に観戦するショー的要素の強いスタイルのものが多くあります。 トラックパーティーもこうしたコンセプトの基に、観客は外側だけでなく、内側からも観戦を楽しむことができ、特に内側のアリーナ席ではゆったりと着席し、選手の入退場などを間近で見ることはもちろん、レストランやバーとして、伊豆ならではの地元のグルメを堪能することもできます。開催種目は200mTT(男女)、スクラッチ、ケイリン、ポイントレース、個人追い抜き、エリミネーション、スプリント、チームスプリント、マディソンなど。各種目に男女の世界トッププロや日本のナショナルチーム、ケイリン選手達が、時速70km/hにおよぶスピードでバンクを走り抜けます。
オフィシャルパンフレットより


と言うわけで、日本初のスペシャルイベントCYCLING IS ONE,「TRACK PARTY」に行ってきました。
修善寺の「Izu Velodrome(伊豆ベロドローム)」までは電車とバスを乗り継いでの移動です。
もちろん、駅弁とビールを買い込んで、大人の遠足ですね。
車窓からはこの日が絶好の自転車日和であることが嫌でも伝わってきましたよw
複雑な面持ちでギラギラ輝く海を眺めて過ごす....
雨降れとは言わないけど、どうせなら自転車で走る気にもならないほどの強い風でも吹かないかな〜
などと自分勝手なことを思いつつ(笑)


初めて見る「Izu Velodrome」は思っていた以上に大きくて立派な施設でした。
そして、全面板張りの滑らかにうねったコースが何とも異様です。


中央に列んだ白いテーブルがアリーナ席

写真からは伝わっていませんが、バンク角度は最大で45度。
殆ど壁ですよ壁!
バンクの天辺から下を覗くとまるで谷底に吸い込まれそうな感覚に襲われます!
(すこし大袈裟ですw)
こんな傾斜を自転車で走ることが出来るんだろうかと要らぬ心配をしてみたり...
素晴らしいです!
頬刷りしたくなるような見事な板張りです(笑)
いやいや、ピストで走りたい!
ピストには縁のない僕ですが、このバンクを見てしまうとなんかゾクゾクと湧いてくるものがある。


この板張りバンクのコンディションを維持するのも大変そうw

観客席を一周してからアリーナ席へ移動して、
まだイベント開始時刻ではありませんが早々にワインを頂きながらオープニングを待ちました。


用意されたお酒はビール、ワイン、シャンパン、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、etc....
アリーナ席ではこれらが全て飲み放題。これもこのイベントの楽しみのひとつです。
で、僕はこの日赤ワインに撤しました。
5時間にも及ぶ長丁場なので最初から飛ばしていたら最後まで持ちませんw
強い酒は禁物です。
途中で寝てしまうわけにはいきませんから。
が、....酒は進みます(笑)


料理の方はと言うと...

競技の進行の間もMC、豪華ゲスト、光、音楽が会場を盛り上げます。正にパーティーですね。
そんな中をトラック競技選手のみならず、ロードや競輪など国内外を代表する有名選手や学生達が真剣な走りを見せてくれます。
弥が上にもテンションは上がります。同時に酒のペースも上がり気味で結局9杯も呑んでしましたw


僕の席はゴールラインとは反対側の一番端のテーブルでしたが、次の競技に出場する選手達がすぐ横で待機しているので、
話しかけたり一緒に写真を撮ったり、またお目当ての選手からサインをもらったりと良い思いをさせてもらいました。
酔っぱらいを相手させられる選手達には本当に気の毒でしたが、そんな彼らも既にOFFシーズンに入っていたからなのか、みんな表情が柔らかかった。


豪華な面々!正にドリームチーム

しかし、この短い250mのバンクを走り抜ける選手達の速度には正直驚きです。
バンクに飛び込んでいくと突然選手達の方向が変わるように見えます。
多分かなりのGが掛かっているはずです。


大きく口を開けて限界まで藻掻く選手達...

それにしてもどの選手も惚れ惚れするぐらいに格好よかった!
そして嬉しいことにこのイベントで日本記録が2つ生まれました。
加瀬可奈子:女子個人追抜 (3km)
田佳代乃・石井寛子:女子チームスプリント
世界基準とも言えるこの施設をようやく得た日本人選手達が、これから世界の舞台で活躍することを期待したいです。
Cycling is Oneって事でイベントの締めは全選手がトラックに出てパレードラン。
すぐ脇を通り過ぎる選手達とハイタッチしながらパーティーの幕は閉じられました。
ま〜いろいろと意見はあるとは思いますが、初めてのイベントとしては上手くまとめられたいたんじゃないでしょうか。
来年も是非開催してほしいものです。
そして、ベルギーからやってきた彼女の笑顔は多くのオヤジ達の心をさらってきました(笑)


エリーネ・デ・ルーバー、19歳だったとはw