読み終わっていない本が周りに何冊も転がってる。
読みたくて手にした本なのに、読み終わる前にまた別の読みたい本が現れる。
こんな幸せなことはない!と思いたい...
読み終わってからに新しいものを開けば良いものを、ちょっとさわりだけと思いながら読み始めるとそのまま新しい方に集中してしまいいがちな今日この頃。
つまり本気で面白いと思えないまま、惰性で読んでいるに過ぎないだけなのかもしれない。
気分を変えて読みかけの本をあれこれと開いたりしていいるから、少し読み進めないとそれまでの内容に頭を切りかえることが出来ないのでその度に数ページを無駄にしているようなものだ。
人から借りた本もまだ二冊ほど読み終わっていないってのにw
ゆっくりと読む時間を作ればいいことなんだろうけど...
先日、ダメもとで近くの書店に寄って新書のコーナーを覗いてみた。
やはりお目当ての本は出版されたその日のうちに姿を消してしまっていた。
店員に確認することもせず家に帰りかけたのだが、諦めきれずに書店に電話して「もう在庫ありませんよね〜?」と聞いてみたら、「そんあことありませんよ、確認しますので少々お待ちください...」暫く待つと、「お取り置きしておきますからレジでお名前と書籍名を伝えてください...」と予想外の返事が帰ってきたので意気揚々と書店へ引き返した。
ところが、取り置きしておいてくれたような雰囲気は全く無く、「申し訳ありませんが当店では既に完売しております...」と申し訳なさそうな顔で頭を下げられた。
家に帰って事の顛末を嫁さんに伝えると、「駅前に○△書店は無いよ...」と...
携帯のGoogleアプリで調べた書店の電話番号は隣の駅の◇□書店のものだった(汗;
いや〜参ったね。当分の間あの書店には顔出せないよw


そんな事もあって手にしたSteve Jobsの伝記本だが、原書と比較するとカバーの雰囲気も冴えないとか言われているけど、別に書斎に飾っておく訳でもないし...
ま〜ただ、Jobs本人がこの本の出版を監修していたらな、「ボツだ!」と言い放つだろうと容易に想像出来る出来映えだ(笑)
それよりも気になるのが翻訳版の価格だ。
原書(米国)の価格が1300円程度なのに対し、講談社から発売された翻訳版は上下巻に分割されて計3990円と原書とは随分な差がある。
翻訳する分高くなるのは判らなくはないが、それにしてもこの価格設定は如何なものかな〜
そう考えるとJobsの伝記なわけだし、だったらAmazonで原書の電子書籍版を買って、彼自身が放った端末で読んでみても良かったな〜なんて思ったけど、どうも電子書籍って本を読んでいるって感覚じゃない。
馴染めないのは古い人間だからかな〜
いや、単に原書を読むだけの英語力がないだけかw
読みかけの本も埃が積もる前に何とかしないと...


ドンヨリw

ぱっとしない空、そしてぱっとしない脚...
昨日は天気悪かったので「映画はやぶさ」を観に言ってきた。
ストーリーはだいたい判っているけど、やはり実話を基にしているだけあって、技術者の葛藤や苦労が良く伝わってくる作品だったと思う。
難題をクリアーしていく場面ごとにこみ上げる物を感じたが、男と女とでは感動する場面がまるで違うようだ。
困難であればあるほど、その過程で得られる達成感は計り知れないものがあると思う。それは仕事に限らず…
あんな風に、自分で感動を生むような仕事が出来たらどんなに素晴らしいだろうか。
朝起きると空はドンヨリ...
ゆっくり朝食を取って、昨日宇都宮で行われたジャパンカップのクリテリウムの映像を見ながら天候の回復を待ったが、
いつまで経っても空はパッとしそうもないので、サッサと着替えて西へ向かって走り出した。
今日は平地での速度を少し高めにして小田原往復してみましょう。
大磯のコンビニでお会いしたお二方から、「もしかしブログやってませんか? レオンちゃん・・・の」....
あはは、こう言うのって結構焦りますね(^^;
下手なところでお尻なんかかけないし、立ちショ○なんて以ての外だw


西湖でのエンデューロ頑張って下さいね!

小田原までは結構良いペースで走れたけど、それってもしかして追い風だった?w
ま〜いいや。脚にはそれなりに負荷が掛かっていた筈だし。
箱根に登るだけの脚は残ってなかったので、いや、最初から登るつもりなんかなかったのでw
そろそろコスモスが見頃を迎えることだったので一夜城の激坂を登って折り返すことにした。


が!折角登ったのに...
「コスモス畑への入園は11月5日までご遠慮下さい」
おまけコスモス畑だった所に有名パティシエのレストランが建ってるしw
ま〜コスモス畑じゃ〜お金は落ちないしね〜
これも仕方ないッスw


帰り際、昼食をとっていなかったので、大磯のコンビニのベンチでパンをかじっていたら、
隣のベンチのウェーダー姿の方が缶ビールを飲みながらルアーを弄っていた。
「スズキ狙いですか?」と話しかけたら気さくに答えてくれた。
釣れそうになかったからビールを飲みに一休みしに来たらしい...
釣り談義が盛り上がってしまったのでしばらくここでのんびり彼の話を聞いていた。


ルアーの錆びたフックにシャープナーをあてながら、
「気が向いたら目の前の海に釣りに出て、釣れなかったらビールでも飲んで、これが至福の時なんですよ〜」と、笑顔で...
思わず僕も笑顔でうなずきながら、「よくわかりますよ!」「贅沢な一時ですね」
僕の自転車を見て、「そちらも良い趣味じゃないですか〜」と...
そして彼は、またウェーダー姿で海へと向かって歩いて行った。
年の頃は六十を超えていると思う。
もうリタイアして残りの人生を楽しんでいるんだろうな〜
「至福の時」沢山持ちたいものです。

Dist:106.8km  Ave:26.5km/h  Work:1811KJ

最近は週に数日は休肝日を設けています。
今週は昨夜でこれまでの最多記録を更新しました。
たった四日ですが(笑)
酒を呑まないでいると仕事していても身体も楽なんだけど、
ここのところ目眩が酷くって、先日も一日に何度立ち眩みを起こしたことか。
やっぱ酒を飲まないのが影響しているのかな....んな訳ないw
ところで「リモートワイプ」ってご存じでしょうか。
携帯電話の置き忘れって良くあると思います。
個人の携帯ならプライバシーに関することやその他諸々...
ま〜ショックはそれなりに大きいですが、職場から与えられた端末なら取引先の情報やら仕事に関するメール等、
様々な重要な情報が保存されている筈ですからその代償は計り知れません。
そんなもしもの時のために役立つのがリモートワイプってやつ。
紛失した情報端末からの情報漏洩を防ぐためにリモート操作で全てのデータを消去してしまう機能ですね。
自分がそれを使う場面を想像すると恐ろしいですが、いざとなったら躊躇している余裕などははありません。
僕も今年の7月にスリランカへ出張した際に、コロンボ市内のホテルの部屋にiPhoneを置き忘れてしまいました。
ホテルに連絡して確認してもらいましたが、帰ってきた反応は予想通りの結果でした。
そして悪いことに、そのiPhoneはリモートでiPhoneを探す機能をOFFにしてありました。
海外に来ていたのに何という不注意w
お陰で情報を消去する事も出来ないまま、そのiPhoneは人手に渡ってしまいました。
無くした機械はお金を出せば買えますが、情報や写真などの無形物はどうにもなりません。
それ以来、面倒ではありますが、携帯には常にパスキーをかけて、リモートロックとワイプ機能をオンにして使っています。
これで万全って訳ではありませんけど、今の情報社会では一寸したことが命取りになります。
何もしないよりはマシでしょう。
で、最近はパソコンでもこの機能があります。


地図上で位置もバッチリ

GPSを搭載した携帯電話の位置を特定できるのは判りますが、
しかしノートやデスクトップの位置も判っちゃうなんて、何て便利なんでしょう!
万が一、ノートパソコン(デスクトップも)を紛失したとしても、
そのマシンがインターネットに繋がってさえいればその場所を特定出来たり、
操作をロックしたり、必要なら全てのデータを消去することも出来るわけです...
パソコンの中には携帯電話よりも遙かに多くの情報が保存されている筈です。
クレジットカードを使えばその情報だって残っているだろうし。
しかし、想い出が詰まっている写真などを消去するのは勇気と分切りがいりますね。
でも一度スイッチを押してしまえば、そんな感情など入る余地もなく、
あの時、あの場面の想い出などは他の情報と共に一瞬にして忘却の彼方に...
ってな事になるわけです。
想像しただけでも恐ろしいw
そして時には悪い条件が幾つも重なることもあるのです。
(1)リビングのテーブルに乗せたノートPCの電源が入ってったままになっていた
(2)そのノートPCは電源アダプター接続時にはスリープにならないように設定してあった
(3)仕事が忙しくてちょっと疲れていたw
(4)etc...
昼休み、職場から自宅MacBook-Airのロックをしようとしたんです。
いえね、ロックする必要など全く無かったのですが、何となくと言うか〜
多分一度試して見たかっただけなんでしょう。
実際にどんな風にロックされるのか...
ま〜一言でかたづけてしまえば魔が差したってことでしょうかね〜
まもなくして、雲の中からこんな手紙が降ってきましたよw


なぬっ!

「Macから全てのデータを削除中です。.....」って....orz
「Macがお手元に戻ったときは、....」って....紛失なんかしてませんからwww
もう〜頭の中でフラッシュバックですよ。
どうも押したボタンが「リモートロック」じゃなくて「リモートワイプ」だったようです。
で、家に戻って画面を見ると...


素晴らしい!www

ちゃんと機能しているじゃありませんか!
これならいざという時でも安心ですね。
あはは....そう言うことじゃなくって(泣)
多分、僕は疲れていたんだと思う。
うん、そうに違いない!
いや、そう信じたい....
あぁあw
でも大丈夫!
悪いことばかりが重なる訳じゃない!
何故電源が入ったままになっていたのか...
それは昨夜からバックアップをとっていたからに他ならない。
OSをバージョンアップしてから昨夜が2度目のバックアップでした(^^;
バックアップが必要な時に限ってバックアップを取っていなかったってことは良くあること。
今回は幸いにもバックアップした直後のトラブルでした。
備えあれば憂いなし...を肌で実感ですね〜
バックアップの必要性は日頃から嫌と言うほどに身にしみてはいるものの、
その度にHDDを引っ張り出しては電源だのケーブルだの繋げるのは煩わしい。
ま〜今日のところはTime Machineのお陰で酒でも呑んで放っておけば昨夜の時点まで時間を巻き戻すことができる。


数回マウスをクリックしてあげるだけ(^^;

Time Capsuleを導入すればそんな煩わしさともおさらば出来るんだけど...

— Posted from iPhone


季節が逆戻りしたかのような暖かさ、いや暑さでした。
与えられた時間は昼から夕方まで。
箱根に向かうの無理だしヤビツだってちょっと厳しいってことで近場の山へ向かった。
しかし強い南風でした。
海岸線は潮と砂を含んだ強烈な風にハンドルを強く握って自転車を安定させる場面が何度もあった。


LAPボタンを押してGO!

それは湘南国際村の坂を登り初めた直後でした。
どこからとも無く語りかけてくる声...
「もうそろそろ君の脚は終わるよ...」ってw
その声に、僕は思わず言い返してやった!
「冗談でしょ!まだ登り初めてたったの300mだよ。君が思っているほど僕の脚はそんなに柔じゃないんだよ!」
それから程なくして、
・・・・・彼の忠告が間違っていないことを思い知りましたw
後で家に帰ってデータを見ると、丁度300m登った所で一気にパワーダウン(笑)
それでも前を走っていたローディーが徐々に近づいてくる。
このまま追い越してしまってはゴールする前に反対に抜き返されてしまうかも知れない...
少し脚を休めて彼の後ろにつかず離れず....
と思ったら彼のハンドルにはバックミラーが付いていたwww
もう抜くしない。
そう、ここで脚を休めてしまったら走っている意味はない!
ひぃ〜
ひぃ〜
ひぃ〜
ようやくゴール〜!っと思って脚を止めて間もなく、彼は速度を落とすことなく僕の脇をすり抜けて信号を左折して、
尚も踏んでいた...
そうだ、ゴールはここじゃないんだったwww
そのまま直進して海側に下ってトンネルの手前で大休止してから2本目は海側から本来のゴールまで。
喉が渇いて甘い物が欲しくなったので信号のコンビニで小休止。


葉山 夏みかんサイダー

味は...微妙w
もう一度海側へ下ってから3本目は信号まで...
もう一度下って4本目と思って一瞬だけブレーキを引いたがすぐに緩めて4本目は幻となったw
例え5本登った所でヤビツの1本にもなりやしない…
敵は自分の中にw
まだまだ全然自分を追い込むことが出来ないな〜
もう少し涼しくなると僕の季節なんだろうけど。
平地はまだ何とかなるな〜と思ったらただの追い風だしw
一人で走っていると弱気な部分が表に出がちだ。


帰りは少し頑張って踏んでみた。
それでも距離の割にAveは低い。
何度か写真撮るために止まったりしたけど(笑)
ま〜徐々に上げていければ良いか...


まだ日が高いね...もう少し遠出できたかもな〜


Dist:69.5km  Ave:24.3km/h  Work:1256KJ


今日、土曜日は仕事でした。
この時期は休日のあった週は土曜日が出勤となる....
やれやれw
定時に仕事を終えて、ちょっと寄り道して、普通に家に帰ると、
嫁さんがパエリアを作っていた。
「今日は何の日だけ〜?」
あっw
二十数回目の結婚記念日だったw
すっかり忘れてました(笑)
先日、自転車仲間に「そろそろモリさんところは結婚記念日ですね〜....」なんて言われていたのにwww
ま〜こんなもんです(^^;
今日のパエリアはこれまでで一番の出来だったかも。
二人で300gの米(ジャスミンライス)は多すぎかもしれないけど、
嫌いじゃ無いだけに足りないくらいかも(笑)
最近肩コリが酷くって、磁気の力に頼ってます。
多少は効いている感じもあるけど、パソコンの前にいるとかなり辛い物があるな〜



なに! ふむふむ...酒の席で読む本じゃないなw

スーパーヒルクライムの打ち上げに参加させてもらった。
僕は昨年同様に今年もこのレースにはエントリーしなかったけど、
唯一地元開催のHCレースだけあって参加した仲間も多かった。
そして参加した全員のモチベーションの高さには改めて驚かされた。
そんな仲間の話を聞いているだけでなにか自分にも力が湧いてくるような気がしたし、
来年こそはコンディションを整えて参加したい!っと前向きになれた飲み会でした。
と、呑んだ時には毎回頑張ろうって気になるのは毎度のことかも知れないがw
いやいや、何もしないでダラダラと歳を取っていくだけの人生ではまらない。
こちらは仲間からまた借りした本。
珈琲でも飲みながらゆっくりと楽しむとしよう。
つ〜か、読みかけの本が一体何冊あるやらwww


1980年11月10日の渋谷は雨だったのか....

僕はその頃何処で何してたっけ…
今日、土曜日は生憎と仕事w
でも休日の職場は静かで仕事も捗る。
明日は午後から少しでも走れたら良いんだけど....


疲れすぎて眠れたような眠れなかったような...よく判らないまま朝を迎えた。
朝一番の日課である体重計に乗ってみると2キロ以上落ちたままだった。
腹減る訳だよw
レオンを連れて外に出てみると昨夜降った雨で路面はまだ濡れていた。


レオンのペースで、数歩進んでは休み、また数歩進んでは休むを繰り返しながら、
たった300mの緩やかな坂を15分ほど掛けてのんびりと散歩...
大した運動にはならないけど今のレオンに無理に長い距離を歩かせる必要はないらしい。
そうそう、
先日公園で珈琲を飲んでいて何かが違うな〜って思った。
落としたての最初の一口目は感じなかったが、本を読みながら二口目を口に運ぶ頃には珈琲が冷めてうまみが半減している。
チタンのマグで飲む珈琲はあっと言う間に冷めてしまうんだね。
ダブルのカップなら多少は違うんだろうか...
お昼はスーパーで買ったパンを持っていつもの公園へ向かった。
ケヤキの木の下の東屋で青空リビングです。
普段家で使っている陶器のカップを持って。


ちょっと雰囲気が合わないけど、やはり暖かい珈琲は美味いよ!
これを持って遠出する気にはならないだろうけどw


パソコンまで持ってきたは良いが、家にWi-Fiを忘れてきてしまったw

濃いめの珈琲を飲みながら、のんびりと本を読んでいたら、お弁当と水筒を持ったご夫婦らしい二人連れがやってきて隣に腰掛けてお昼を食べ始めた。
バーナーは既にリュックの中に片づけた後だったので、珈琲が入った陶器のカップだけを見て、不思議そうにしてたっけ(笑)


この季節がずっと続いて欲しい思える爽やかな午後でした...

10月9日(日曜日)


峠を越えると晴れ間が出てた!

前の晩、OPEさんからメールをもらった。
「こんにちは、明日スドバンさんと山中湖まで走るのでモリさんも準備しといてくださいね(^o^)/」
準備?何を準備しておけばいいんだろう...
あ、心の準備か?w
そう言えばOPEさんは来週群馬でのレースを控えている。てことはレース前に調整か?
嫌な予感...
で、朝4時に目覚ましを掛けて早めに布団に入った。
朝、外の気温を確かめようとベランダに出てみたら雨が降っていた...orz
幸いにも局地的な雨だったらしく、少ししたら止んだので、濡れた路面の中を慎重に走り出した。
辺りはまだ真っ暗...久し振りに「自転車乗りの朝は早い」を実感した(笑)
この日の参加者は主催者のOPEさん、そして同じく来週のレースにエントリーしているnanさん
昨日ヤビツを登っているsudobanさんと同じくヤビツでベスト更新したnoriさん。
valさん、そして昨日170キロ近く走っているナカさんの7名。
みなさん強い方ばかりだw
そして途中離脱はこの日初めましてのバカ3号さん(←OPEさんが言ってたw)、そしてかずピさんが門沢橋までお見送り。
この日のルート:自宅>門沢橋>清川村>土山峠>宮が瀬>青野原>(道志道)>山伏峠>山中湖(折り返し)
道志道を走るのかこれで二度目で前回は2007年のあの日...思い出すのもイヤだよw
走り出していきなりOPE練開始。
noriさんと待ち合わせている清川村セブン到着までにOPEさんとnan以外の脚は終わった事を確信した。
そこからvalさんと待ち合わせしている青野原セブンに到着する頃にはOPEさんとnan以外は息絶え絶えw
こんなペースじゃ道志道では全く付いていけるはずがない。
いけるところまで行って、それからは一人旅だ。
途中2カ所の合流ポイントで先頭に合流してはまた一人で淡々と進む。


一人になれば時々止まっては景色を撮ったりと練習は何処へやらだ(笑)
「道の駅どうし」から傾斜も急になる。
登りの途中で後ろを振り返るといつの間にかsudobanさんの姿が見えたので思わず我に返ったw
sudobanさんも先日ヤビツでTTしているので脚は残っていなさそう...
で僕の方は全くのサラ脚だったのにこの始末だw
普段からローラや実走で走り込んでいる人には適うはずないのは判っていても...


山伏峠までは思っていた以上に近かったのがせめてもの救いだった。
でも下りに入ってからは全く踏めず、40km/hも出せなかった。
下りなのに...orz
それまでずっと曇っていた空も峠を過ぎた辺りから青空が見え始めた。
山中湖に到着するとようやくサイクリングモードでゆったりと進む。


気持ちえぇ〜

しかし↓この方(ナカさん)は昨日170キロ近く走って、集合した時点から今日は脚が終わっているので途中離脱...
なんて言っていたのにしっかり最後まで走っちゃってる!
結果的にはこの2日間で400キロ走ることになる。
僕なら150キロ以上走った翌日に自転車に乗ろうなんて気は絶対に起きないのに...やっぱ強いな〜


生憎富士山は見えなかったけど、半袖半パンでちょうど良い位の爽やかな風が吹いていました。
ここまでの辛さが吹き飛んじゃうくらいに(笑)
でも体の疲労はリセット出来ないw


昼は早めの11時(笑)
予定していたお店は長蛇の列だったので、別のお店で宝刀を頂いた。


地鶏宝刀

帰りは道志道を引き返した。
青野原までのほぼ下り基調を本来なら楽しみたいところなのだが、
帰宅時間が16時に設定されているためにそんな甘い考えは許されませんでした。
対向車線には埼玉400キロブルベに参加しているランドヌール達が次から次へと登ってくる。
その中には顔見知りの方も数名いました。
sakakazeさん、おいちゃん、MATOさん、ゆともさん...
400キロ...今の僕には全く考えられない距離だw
そんな知り合に挨拶する間もなく、前輪バーストの恐怖感と戦いながら踏んで踏んで踏み倒すw
そんな訳であっと言う間に青野原到着です。
青野原から走り出して、ここからはノンビリ帰りましょうとOPEさんからOPE練終了の宣言。
お陰で久し振りに長い距離をしっかりと走ることができました。
生憎レースの練習相手にはなれなかったけど、来週の群馬でのレース、頑張って下さい!
帰宅後、高い負荷を掛けた日に必ず起こる嫌な倦怠感にこの日も襲われた...
当然酒も受け付けず、食べれるものを食べれるだけ胃に詰め込んで、20時には布団に潜り込んだw
年々体力が落ちて行くのが判りますね〜

Dist:199.0km  Ave:26.5km/h  Work:3902KJ


明日はどこに走り行こうか...
結局何も決まらないままダラダラと深酒...
朝起きて、迷うことなく床屋に決定w
今日はなんとしてでも一番乗りしてやる!と固く誓い、
朝っぱらから残り物のカレーとコーヒーで朝飯を済ませて家を出た。
普段の休日なら閑散としているはずの駅の周りにはCanonOpenゴルフの観戦客でごった返していた。
お目当ては昨日まで単独トップだった石川遼だろう。
開店30分前の床屋には一人のお客もいなかった。
やった〜!朝一番の達成感!....んな訳無いw
それでも休日の爽やかな朝に顔を剃ってもらうのはやはり気持ちイイ!
午前中にレオンを病院に連れて行って健康診断とダイエット相談w
・・・・・今日から一緒に頑張ろう!w
午後からは、珈琲セットを入れたフロントバッグを装備したままになっているロードに跨って裏山へ...
帰り際、線路沿いを通ってみると、先日の雨でキンモクセイの花びらは沢山落ちてしまっていた。
拾い集めて部屋の窓辺に...


ほんのりと香る天然の芳香剤は目でも楽しめる

明日こそは走ろう!


Appleの製品を手に取ってから今日まで、多分一日たりとも手元から放したことは無かったと思う。
それは仕事でもプライベートでも。
そして今日、彼が世に放った製品で多くの方が彼自信の死を知ったことは、彼が彼たる所以だったのでしょう...