4月29日(金曜日) GW初日


走り出して10分、心拍が200bpmを超えたwww
心拍計の電池切れでした。
コンビニで電池を買って交換して慌てて走り出すと今度はパンクぅ〜www
昨夜新品のチューブに交換したってのにたった10分で終わるとは...orz
そんなこんなで集合場所に到着する頃には予定外の汗をかいてしまった(笑)


哀れ、たった10分の命...

この日は「チョー久々部活ですよ」とnoriさんの呼びかけで7人の仲間と楽しい自転車三昧でした。
noriさん、valさんsudobanさんナカさんyuki3110さん、yuki3110さんのお友達のやっさん、そして僕。
茅ヶ崎のCマークに集合してR134を西へ。
国府津から北上して酒匂川のCRを山北方面へ。
地蔵堂から矢倉沢林道を抜けて箱根の仙石原へ下り、そこから長尾峠を越えて御殿場に下る。
ほんの少し肌寒かったが自転車にはこれくらいが丁度良い。
先週に続きベストな陽気なわけです。


長尾峠へのアプローチは車も少なく斜度も緩いのでみななで談笑しながらのんびり登ります

こんなに気持ちイイ季節は年に数回しかないですね。
生憎、長尾峠からの富士山を望むことはできませんでしたが。


御殿場ではnoriさんがセレクトしてくれたイタリアンレストラン「タンタローバ デル ミュゼオ 御殿場」でランチです。
落ちついたお洒落なレストランで、レーパンジャージ姿の僕らには少々場違とも思えたが、そこはオヤジ集団、
みんなで行動すれば人目も気になりません(笑)
ただし、室内の純白のカバーが掛けられたいかにも高級そうな椅子に座るには気が引けたので、
バルコニーで春の暖かな陽射しを浴びながらのんびりと昼食を楽しみました。
お陰でお尻に根が生える所でしたw
気持ちよかったので今回は動画でまとめてみました。

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ここのところレオンの様子が少しおかしいい。
食欲はありすぎて困るほどなんだけど…
毎朝僕が家を出るときには玄関まで見送りしてくれるのに、最近はリビングから出てこようともしない。
呼んでも知らんふり。
太って身体が重くて動くのが億劫なのかと最初は思っていたけど、どうもそうじゃないみたい。
今思えば振り向きざまに何処かにぶつかったりしたこともあった。
ボーッといつまでも壁を見つめたまま殆ど身動きしないことも度々ある。
最近では何か食べる物を目の前に差し出されても、あらぬ方向をキョロキョロ見てはなかなかありつけず、
鼻で臭いを嗅いでようやく場所を特定している感じだ。
呼べば振り向いてこちらと目を合わせることは出来るようだが、小さな物に対しては...
目がまともに見えていないのか?
もうすぐ10歳になるわけだし白内障の症状かもしれないw
瞳が濁っているかは素人目だと良くわからない。
連休中に病院で診察を受けてみよう...


あぁ〜気持ちえぇ〜なぁ〜

春の嵐だった土曜日、シーズンinに向けて恒例の儀式を済ませて気合を入れた!
儀式にはいつもVeetバスタイムのお世話になります。
毛深いからカミソリじゃあっと言う間に目詰まりしちゃうんですw
スベスベになった脹ら脛に頬ずりしたいくらいだけど身体が硬くって無理でした(笑)
そして今日は一転して最高の自転車日和!
なのですが、前日の気合も何処かに行ってしまったのか出かけたのは9時頃。
あ〜自転車乗りとしてあるまじき行為w
途中、伊勢原の手間でえらい勢いで突っ走っているかずピさんを吸収して、そのまま一緒にヤビツに向かう。


この方、今日もボトルを忘れたらしい(笑)

でも今はTT出来るほどの脚力も気力も無いので、浅間山林道経由で蓑毛からヤビツ峠へむけてアウター縛りで登ることにしました。
すっかり忘れてしまっている登りでのペダリングを思い出すためにポジションと筋肉を意識しながら…


浅間山林道を上る頃には気温も上がってウォーマーはいらないくらいでした。
そして昨日の雨で空気は綺麗に澄んでいました。
林道では思わず「気持ちイイ〜!」と叫んでしまいます(笑)
この日に走れたことに感謝です。
蓑毛へ下ってからもヤビツ峠に向けてアウターでしっかり踏み込みながらいい汗をかけました。


ヤビツ峠には沢山のサイクリストが休憩していました。
そんななか、ベンチにSSRジャージを着た見馴れない方が…
Yさんでした。
なんでも、ほぼ半年ぶりの自転車で来月予定している草津でのロングライドのためにリハビリライドだとか…
幾ら何でもギリギリ過ぎませんか(笑)
その後、今週末にウルトラマラソンを控えたよこや君が、そして、今日2本目のsudobanさんが息を切らして登ってきた。
頑張ってるな〜


体脂肪率9.5%まで絞った身体はカッコイイね!

裏へ下るかずピさんとお別れして、僕ら4人は表へ下りました。
蓑毛まで下ったところで、僕は浅間山林道を逆側から登り返すためにここでお別れ。
アウターで登り初めて息なり悔やみましたw
蓑毛側からの登りは結構きついんです。
でも標高差はそれほど無いので少し我慢すればあっという間にピークに到着します。
それに、この林道はキツさ以上に気持ちイイッスから。
鳥の鳴き声やら植林の間から射す木漏れ日やら…
いつ来ても癒されます。
昼も少し回ってお腹も空いてきたので、コンビニでお握り1個で済まして最短距離で帰宅しようと思った矢先、
普通に走っていたら見逃しそうなそば屋に一台のロードが止まっているのが視界に入りました。
よせば良いのにわざわざUターンしてそのお店に入ると結構お客さんが入っていたので期待して山菜蕎麦を注文してみた。
するとドンブリに山盛りの蕎麦をおばちゃんがテーブルに運んでくれた。
テーブルに載せる前から汁がそこら中に溢れてるんですけど...w


蕎麦は殆どがうどん粉かな(^^;
で、味はと言うと...コメントは控えようw
途中で残すのも何だからって完食したらお腹が苦しくって立ち上がるのに難儀したw
このまま帰ったんじゃ腹も空かないだろうから、相模川を渡って向かい風の産業道路を南下してR134へ。
江ノ島の手前まで来ると、いつもの渋滞が始まっていた。
震災直後は閑古鳥が鳴いていたが、ここに来てようやく日常に戻った感じだな。
いつもなら渋滞にウンザリしちゃうところだけど、観光地として活気が戻ってきたって事で由!だ。
そのままいつもの所で暫くボーッと時間を潰す。


今日みたいな陽気がいつまでも続いてくれると助かるんだけど...

走行距離:130.9km  Ave:24.2km/h  Calories:5225


白根山@標高2160m、数年前に登ったときは雨と霧で何も見えなかったが、今回は絶景でした!

昨年もこのヒルクライムレースにエントリーしていました。
レースまでの約5ヶ月間、仲間と一緒にモチベーションもある程度維持できたし体重もかなり絞れました。
肝心な登坂力だってそれまで以上に上向いていた筈。
なのに、ある理由であえなくDNS...orz
4月半ばにして一気のトーンダウンして、それからというもの自転車に乗る機会も極端に減って走行距離はここ数年で最低値を毎月更新する始末でした。
もう一度あの時の気持ちを取り戻したいと正月早々に今年のツール・ド・草津にエントリーをしたまでは良かったのだが、
その後も気持ちはちっとも上向かず、1月、2月、3月と何も出来ないまま時間は無駄に過ぎ去ってしまいました。
レースの2週間前、箱根で身体の衰えを実感しましたよ。
ま〜当然と言えば当然で、今更驚くような事じゃないのですが、そうは言っても凹まざるをえませんでしたw
今年もDNSだな〜なんてやる気も失せていたのですが、DNSしたらその先は無いと思い直して、現実を思い知るためにもレースに参加することにしたわけです。
そんな風に開き直ってしまったら気持ちも多少は楽になりました。
残念だったのはFさんのDNSでした。
昨年のレース終了後から順調に?(笑)調整できていたのに…
そんなFさんが体調不良を押してまで僕らのために草津までの運転を買って出てくれたのには感謝です。
みっともない姿は見せられませんね。
レース前日、Fさんの車にchicorynとsudobanさんと僕のバイクを積み込んで、4人で草津に向かいました。
sudobanさんが持ってきた昨年のレースの映像を見ていたら、僕もあの雪の回廊を駆け上がりたい気持ちが益々強くなってきました。
駆け上るにはほど遠い走りかも知れないけど(笑)


草津入りした時間は昼を過ぎてまだ早い時間でした。
天候は晴れ。
しかし、2000m以上の山から吹き下ろす冷たくて強い風が吹き荒れていました。
昨年はこの風に全ての選手が痛めつけられたとか...さて明日は?
けんたさんの車に乗り合わせてきたcommuter@走れ!銀座さんとかずピさんと現地で合流して、温泉に入って夕方までの長い時間をのんびりと過ごしました。
夕食の時間になって、JCRC群馬のレースを終えたyoneさんとatsuさんも加わってレースを前日に控えて大宴会です。
chicorynが、あろう事かチャンピオンクラスにエントリーされているというハプニングも手伝って宴会は大盛り上がり(爆)
僕らにとってレースを楽しみためにもお酒は必要な要素なのです!
いや、元々はこっちがメインだったのかもw
そして、今年もwatariさんが一升瓶を抱えていつもの笑顔で席を回ってくれました(笑)
美味しいお酒をご馳走様でした。
翌朝、窓を開けると穏やかな青空の下に、僕らがこれから必死になって登るであろう雪を纏った山々がクッキリと見えていました。
肝心な自分のコンディションのことを考えると少々気が重たかったのですが、最高の天気が全てを帳消しにてくれそうな感じです。
長くても精々1時間弱の辛い一時を我慢さえすれば、あの映像でしか見たことのない自然が作り出す絶景が迎えてくれるはずです。
この日のレースには震災で被災した地域からも何人かの選手が参加してくれていました。
そのことがアナウンスで知らされると会場全体から大きな拍手がが沸き上がり選手や大会関係者の一体感がひしひしと感じられました。
なんとか開催にこぎつけた大会関係者の方々としても報われたことでしょう。
そしてレースはほのぼのとした雰囲気のままスタートしました。
昨日のJCRC群馬で足を使って疲れている筈のyoneさんが先頭に立って、密集した選手の間を縫ってsudobanさんと僕を良いペースで牽き上げてくれました。
しかし、僕は早々にそのペースについていくことが出来ずに2キロほどで気持ちが切れてしまいました。
心拍を上げてキープすることが全く出来ません。
後で振り返ってみたらヤビツをベストタイムで登った時の平均心拍域より10%以上も低かった。
自分を追い込むには程遠い走りでした。
頑張ったのは最初の2キロと最後の1キロだけでした。
もうレースと言うより普段のサイクリングモードと言った方が近かた(笑)
その後ゴールするまで一体何人の選手に抜かれただろう。
もう悔しいと言うよりこれが現実と諦めるほか無かった。
ゴールしてから預けておいた自分の荷物を探すのにも苦労するほど頭が朦朧としていました。
僕を見つけて声を掛けてくれたもきちさんにもまともな返事すら出来なかったのは申し訳無かった。
その後も白根山のレストハウスで大会側でふるまってくれた熱くて甘いココアを頂きながら暫く放心状態でした。
お尻の肉が尾骨とサドルで圧迫されて椅子に腰掛けるのも辛かったけど、下山しながら目に飛び込んでくる景色に心も体も癒される思いでした。
ずっとこの場で景色を眺めていたいくらいに...


もっと沢山の写真を撮りたかったのだが...

当然の如くリザルトは散々な結果になってしまったけど仲間達と一緒に過ごした二日間は大変充実した時間でした。
お陰で、もう一度鍛え直してまた来年も絶対にここに来よう!と思う事ができました。


参加された皆さん、お疲れ様でした!


デュラムセモリナ粉

最近天気が良くないときは自宅でよくピザを焼きます。
今日は雨も降っていなければ気温もそれほど低くはないのだけど、昨日の走りで身体ボロボロなもんでw
セモリナ粉と薄力粉、イースト、塩、砂糖、オリーブオイルを混ぜて、ぬるま湯でこねて10分ほどの力仕事。
僕の仕事です。
生地を発酵させて薄く延ばすのも僕の仕事です。
ソースやチーズを載せて焼くのも僕の仕事です。
食べるのは....


今日は茨城産のスイートバジルをピザに載せるだけでは使い切れないほど仕入れたので、
夕食のカルパッチョ用にもつかえるので、ジェノベーゼソースを作ってピザにも使ってみました。


やっぱりピザには赤ワインです(^^;
昼だから氷りで割ってサッパリと…


自宅のすぐ前の街路樹の上の方に最近カラスが巣を作りました。


巣の中では親鳥が卵を抱いているようです。
風が吹くと大きく揺れ、雨を遮る物もありませんが親鳥は必死で卵を守ってます。
無事に雛が孵って巣立つと良いのですが…



待ち合わせ場所へは集合時間の50分も前に着く始末。時間すら読めてないw

4月2日

ポカポカ陽気の土曜日「外国人が消えた箱根に元気を...」と言うことでyuki3110さんの呼びかけで5人の仲間と箱根を走って来ました。
参加したメンバーは、yuki110さん、noriさん、OPEさん、ナカさんcommuterさん、僕
お見送りが2neさん、別行動で箱根に向かった大学生のmasaくん
箱根は1月2日以来3ヶ月ぶりです。
100キロ以上走るのも同じく3ヶ月ぶりです。
相模川を越えるのも同じく3ヶ月ぶりです(笑)
そして坂を登るのさえ….同じく3ヶ月ぶりなのですw
2月は100キロも走ってないし3月ともなれば50キロにも満たない。
自転車に乗り始めてこんなのは初めての事ですね。
一体どれだけ衰えているのか...それはもう〜正直予想以上でしたよwww
往路の小田原まではnoriさんが引いて着れました。
「今日はのんびり行きましょう!」が合い言葉だったはずなのに、それなりに良いペースで進みますw
ま〜それはいつもの事です(笑)
先頭のnoriさんなんか、「後ろに人がいると先頭も楽ですね〜」なんて言ってるし。
僕なんかnoriさんの後ろにくっついていてもキツイっすよw


箱根の登りに入ってからそれはそれはキツかったです。
みんなに着いていくことが出来ずにあっと言う間に独りぼっち。
斜度が7%を超えると時速10キロも出せない。
もう自転車が重くって重くって、まるでブレーキシューがリムを擦ってるんじゃないかと思うくらいで、
何も度も何度もブレーキをチェックしましたよ。
虚しくも無駄な確認でした。それほど辛かった。
大涌谷ではみんなが強風に震えながら僕の到着を待ってるだろうからって、慌てようにも脚が全く言うことをきかない。
心拍にはまだ余裕あるはずなのに…
みんなを何分待たせたんだろうか。


や〜お待たせwww

取りあえずお約束で黒卵!
売店の若いお姉さんに、「これ食べたら坂に強くなりますか!?」って聞いたら笑われたw


標高1050mで黒卵に誓ったよ!....一から出直しです!

身体が冷え切る前に芦ノ湖に下って昼飯です。
湖尻から元箱根へのアップダウンも登りと平地の繰り返しに思えるほどに脚は回らなかった。


この時期の下りは気持ちいいです。ロケーション的にも最高!

普段の土日なら渋滞で身動きできない箱根、芦ノ湖もこの日は閑古鳥が鳴いていました。
いつもならコンビニで軽く済ませるところですが、今日ばかりは日本経済を回すために少しだけですが協力してきました。
箱根明か蔵


豚、鶏、野菜のせいろ蒸し<あかセイロ膳>

ここからの帰りは大観山って選択肢もなきにしもあらず...ですが、
流石に今回はバスしてもらいました。
それでも時間に余裕があったので、強羅へ下っていつもの久野林道経由へ。


R1からR134ではナカさんの強烈な牽きについて行けず、おまけにお腹が差し込む始末w
黒卵2個食べたのが良くなかったのか?
残り2個は家に持ち帰って嫁さんが食べたんだけど、やっぱりお腹が痛くなってたよ(爆)
ま〜走ってないだけにある程度は想像はしてたけど、ここまで衰えが激しいとは...
ショックな一日でした。
それでも仲間と久しぶりのチョイロングは最高に楽しかった。

走行距離:159.6km  Ave:23km/h  Calories:7132