毎朝同じ時間に同じ場所を通ると太陽の位置の微妙な違いに季節の移ろいを感じる。
もう節分かよ〜
恵方巻を食べる慣習って僕が生まれ育った西伊豆には無かったと思う。
僕が小学生の頃は、近所の子ども達が大きなビニール袋を抱えて集まっては、
近所の家々を回っては上がり込み、その家の人が撒いてくれる豆やお菓子を拾い集めてて歩く。
なかには豆を撒かないで玄関先で50円玉をくれる家もあった。
何度も手をだしては小遣い稼ぎをしている悪知恵の働く奴もいたっけ。
節分の後は数日間はおやつには不自由しなかったが、流石に同じような物ばかり食べていると飽きてくる(笑)
その当時は遠洋漁業が盛んで活気があった街だったけど、今では廃れて街を歩いている人もまばらで静まりかえっている…
当時のそんな楽しい慣習は今でも続いているんだろうか?....なんて、走りながらふと思った。
10歳の時の一年は人生10年生きた中での一年
46歳の時の一年は人生46年生きた中での一年
年々自分の中の一年が短くなっていく。
今年の一年より来年の一年の方がそれまで生きた人生から相対的に観たら短い。
だから何だ!
今も昔も給料日(小遣いをもらえる日)までが長く感じてしまうのは単なる錯覚なのかwww