昨日のトレイルで痛めた肩は山をおりて修理のために市街地に入った頃から徐々に痛みが増してきた。
正直、ゆうき食堂のあの大盛のドンブリを左手で持つのにも難儀した。
一番辛かったのが乗車しているときの手の位置なのだが、
全くついていないことに転倒して壊れたブレーキレバーは右側で痛めた肩は左側。
つまり、一番楽なハンドルから手を放して腕をだらんと下に垂らした姿勢をとるると、
ハンドル操作は右手でできてもブレーキを掛けることが出来ない。
これには笑っちゃうくらいに情けなかった。
朝集合した駐車場に戻ってから、Joeさんが肩にテーピングを施してくれた。
これが一時的に凄く楽になったのだが、家に帰って患部を暖めないように注意しながら風呂に入り、
人心地ついたころからまた痛みが増してきてしまった。
痛みが徐々に強くなったので念のために痛み止めをのんで寝たら今朝になってたらその痛みは殆ど退いていた。
着替えるときとかに腕を変にねじるとズキッと来ることはあるが、何もしなければ残っている痛みは筋肉痛に似た痛みだったので今朝はランニングで痛みがでるか試してみた。
幸いに腕を前後に振るのには全く痛みを感じなかったので気持ちよく走れた。
自転車でのポジションで痛みが出なければいいのだが、乗って試そうにもブレーキがあんな状態じゃ危なくて乗れやしないので、取りあえず自転車を修理するまでは通ランで我慢しよう(^^;


Photo by yuzitoさん

今日はyuzitoさんに誘われて五ヶ月半振りのトレイルを走って来た。
もしロードに5ヶ月半も走っていなかった、身体中あちこちが痛むでしょうね〜
先ずはお尻、そして首、肩、腰...
トレイルだったらどうなんでしょうか。
身体のバランスと自転車のコントロールの感覚が元に戻るまでには多少時間がかかるでしょうね。
そして急な下り斜面や崖淵での恐怖感。
どの程度の路面状況までなら自分のテクニックでカバーできるか…
その辺の判断が難しい。
そして、場合によっては別の意味での痛みも...
ソロで走っていたら降車するポイントでも仲間と一緒に走っているとどうしても無理をしちゃう。
ま〜多少の無理をしなければいつまでもクリアできないし上達だってしやしない。
だから仲間と一緒に走るのは上手い方の走り方を見たり、自分にチャレンジできる良いチャンスだと思う。


Photo by yuzitoさん

MTBに乗ってる僕らに後ろからプレッシャーを掛けるのは...トレイルランのyuki3110さん(>< ) なんであんなに早いの! ずっと風邪で体調崩してたなんて思えないんですがw そして今日はMTBでは初めて一緒に走る”けんけん”にはMTBの先輩として下手なライディングは見せられません(笑) と気合十分なつもりだったのだが...

で、やっぱり僕は最初全く乗れてなかった。
5ヶ月半のブランクは予想以上に大きかったよ。

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無理せず押すのも全然有りだよ、ね、けんけん

午後から海へ向かって漕ぎ出そうと決めていたのに...
今朝の10分の出遅れで全てが狂ってしまった。
昼飯を食べたのも2時少し前だったから、それから自転車で出かけるのもね〜
こんな中途半端なときに別の選択肢があるってのは幸せなんだろうね。
パパッと着替えてチョちょいと走り出せばいい。
そうそう、今晩は赤ワインをいただくんだった。
ちょこっと近くのスポーツショップまで走ってのぞいてみた。


これか...シェラカップ、キャンプで何度か使ったことあるな

これでホットワインなんぞを呑んだっけ。
ま〜今日のところは騙されるのは止めておくか(笑)
そのまま駅の周りを大きくぐるっと、先日職場からの帰りに走った真っ暗な道へ向かう。
あの時は周りの景色は全く判らなかったが、今日走ってみてビックリ。
真っ暗だった道の右脇には墓地があった。
思わずカメラで写してしまったが、幸いに全ての写真がピンぼけだったで全て消去!(笑)


なかなか良い

途中まで走ったところで左側にトレイルらしき道を発見し、そのまま誘われるように入っていくと、
距離は短いけどランでもMTBでも気持ちいいトレイルだった。
もう少し日が延びたら職場からの帰り道の定番ルートにしよう!(^_^)b


一日が台無しになったかと思ったけど、走ってみれば結果all rightだ!
筋肉痛も大夫和らいだが、明日を台無しにしたくなかったので5キロ強をゆっくり走って今日はおしまい。


本を持って出たのは正解だった

ベッドのなかで、寝室の窓のカーテン越しに差し込む朝陽に微睡む。
夕べの酒の余韻を首の後ろあたりに感じながら僕はゆっくりと重い瞼を細めにあけた。
レオンが枕元に寄ってきて、僕の首元に身体をあずけ、僕を優しく気遣いながら顔を舐め回す。
一週間分の疲れが溜まって軋む身体を無理矢理起こし、冷たいフローリングの床を足の裏で踏みしめて脳の覚醒を待つ。
意識がはっきりし始めたのを見はからって、左手で身体を支えながら僕は暖かなベッドから立ち上がる。
まだ残っている脹脛の張りを心地よく感じながら、暖かなリビングまでの長い廊下をレオンと一緒に一歩づつ進む。
そして、ゆっくりと時間をかけて休日の朝食を楽しむ...
身支度を済ませ、まだ気温が上がりきらない真冬の街へとコートの襟を立てて歩き出した。
冷たく澄みきった朝の空気が美味しかった...

なんて余裕ぶっこいて10分出遅れたら...
「2時間待ちです、11時にまたお越し下さい」
と、床屋のマスターが(>人<;)

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前照灯の装備も考慮かw

定時になったと同時に大慌てでランニングウェアーに着替える。
下はタイツの上にランニングパンツを履き、上は新しいインナーの上に朝着てきたランニング用のロングスリーブ。
その上に自転車用のウィンドブレーカーを重ね着してランニングシューズに履き替えてキャップをかぶり、ちょこんとアイウェアーを乗せて、耳にはイヤフォンを突っ込む。
朝と違ってそれほど気温は低くないのでネックウォーマーとスカルキャップは必要ない。
仕事で着ていた服一切合切と弁当箱と水筒をバックパックに突っ込んでタイムカードを押して走り出す。
早い時間しか予約できなかったので職場からそのまま走って歯科院で診察です。
駅に近づけば街灯の明かりで走りやすいが、職場を出てすぐは足元がよく見えない。
最近、足元がもつれてバランスを崩しやすい歳になったので要注意だな(笑)
で、ランニングウェアー姿で歯科院の扉を開けて受付の女の子に笑顔で迎えてもらう。
「すんませんね〜こんな格好で(^^;」
待合室では場違いな服装なだけに周りの目が気になって仕方がない…
大嘘!
ま、この年になると全然平気ですな〜
レーパンだとまだ若干の抵抗があるけどね(笑)
診察を終えて身支度をしていたら、部屋のカギが無い事に気づいた...orz
職場に電話して確認したらデスクの上に置きっぱなしになっていた。
家に届けて〜とも言えず、仕方ないので職場経由で帰った。
正確には「職場経由」じゃなくて「一端職場に引き返して…」だなw
この調子でまた少しずつ距離を伸ばしていこうと思う。
もっとも通勤で走れるのは寒いこの時期か、さもなくば仕事帰りに限定されるが。



気温は低いけど夜より朝の方が断然気持ちいいね

走り出した時間は氷点下だったけど、寒さはそれ程感じられなかった。
車での通勤だと、冷え切った社内で震えながら職場に着く頃になってようやくエンジンが温まる(笑)
身体が温まるのはそれから暫くしてからだ。
でも自分の足なら1分走れば身体の中から温まってくる。
しかも今日は弁当も背負ってるから尚のことw
それと、BON JOVIも心拍を上げてしまう要因の一つだなw
今日もいつもの小学生達と出会った。
と言うより僕が後ろから近づいているのに気づくと同時に、僕に追いつかれまいと上り坂を必至で走り出した。
そして逃げ切られた(笑)
信号で止まって脹ら脛のストレッチをしていると、別の小学生の女の子がそれを見ながら同じように足首をぐるぐる回す(^^;
小さな小学生の子どもらしい行動を見ているだけで心が和んじゃう。
昨日は自転車で通勤したからか、今朝の筋肉痛はかなり治まってきた。
とは言っても普通に歩くにはまだ程遠いけどね。
少しずつ慣れていけばいいのだが…
日曜日、MTBを担いで坂を登ることが出来るんだろうか?
と、ちょっと弱気になってきた。
そして今日は歯科院での治療の日。
ランニングウェアーで診察台に座る事になる。
でも2年前に一度レーパンで行ったこともあるわけだし、無問題(笑)





昼休み、食事をしながら窓の外を眺めていたら天気に誘われて
職場近くの斜面をMTBで走ってみたくなった。
落葉で滑りやすい久しぶりの急な斜面に戸惑って足がすうんで
しまったが、最高に気持ちよくって....
いい気分転換が出来た。
午後からも頑張れそう(笑)
あ、2回しか履いていないチノパンの裾がチェーンで...orz
終わり

今日も快晴!

昨日は職場でも筋肉痛でまともに歩けなかった。
通ランで筋肉痛なんて思われるのも何だからって、出来るだけ悟れら無いように歩いていたつもりだが…
無理(><) 脹脛伸ばせませんから、妙な歩き方していたんでしょうね。 まるでペンギンが氷の上を歩くみたいに、足を曲げずにピョコピョコと跳ねるように歩いている感覚。 行き交う人に、「どうしたんですか〜!」っとw 「あはは、ちょっとね(^^;」 完全にバレバレw 帰りは素直に最短距離を走って帰った。 普通に歩いているときに比べると、やはり走っている時の方が痛みは少ないかもしれない。 徐々に痛みが無くなっていく感じかな。 家の近くまで来てから、少し遠回りしようかな〜なんて気にもなったりして(笑) しかし家に着いてストレッチを始めると強烈な痛みで筋肉を軽く揉むだけでも悲鳴が上がっちゃう。 たった二日走っただけだけなのに... 帰宅後にアミノ酸を補給して入念にマッサージしたからか、それとも少し慣れてきたのか、 朝起きた時には今朝も走れるくらいに思えたが、あえてここで一日休みを入れる事にした。 偉いな〜自分! 一つ大人になったよ(笑) ランも気持ちいいけど、やっぱり自転車も気持ちいいや。 今朝も例の小学生4人組に会った。 「あれ、今日は自転車なの?」ってキョトンとした顔でこっちを見ていた。 明日は挨拶してみるか。 自分の足で走ったり、時には自転車に乗って通勤を楽しめるなんて、贅沢だな〜と思えたりもしたそんな朝でした。 そして、ランと自転車ではまるで筋肉の使い方が違うんだなって、今朝再認識した(^^;


昨日の通ランでグッスリ眠れるかと思ったら、日韓戦で興奮して寝付けず。
そして朝目覚めると予想通りの筋肉痛w
いや、寝る前から既に攣りそうなくらいに痛かったな。
少しは回復しているかと期待したが、起きてベッドから立ち上がろうとしたら...
ピキッ!
間一髪で攣らなかった(汗;
で、取りあえず今朝も走ってみた。
面白いもんで、走り出すと筋肉痛が少し和らぐ…が、それも一瞬でしたw
心臓は相変わらずキツイっすw
特に登りはヤバイ。
ところが、登り坂の途中にある小学校に登校する可愛い小学生数名が、今日も僕を見送ってくれた。
思わず力が入って…同時に心拍も上昇するwww
頼むから明日は放っておいてくれ(笑)
えっ!
夕方は雨?


真っ暗やっみw

通ったことのない、多少アップダウンのある道をルートラボで探して走ったは良いが…
車も通れないような細い道で一切の灯りもない。
路面の状況どころか走る方向さえ判らないような道を選んでしまったw
足を何度も路面に引っかけては転びそうになる。
野生動物が飛び出してくるんじゃ無いかとビクビクしながら慎重に走っていたからか、
今は両足が心地よい筋肉痛だけど、肩までもが痛くなってきた。
明日は...起きてから決めよう(笑)
しかし、iPhoneのGPSの精度はロガーとしては使い物にならんなw