来週はいよいよ房総オフ、ついにリベンジチャンスが到来です。
早く起きれたら大観山に登ろうと思っていたのですが思った通り起きれませんでした。
起きれなかったら三浦をぐるとっと回ろうと決めていました。
寝坊して三浦半島一周ってもの三浦半島に失礼な話ですが(^^;
9時過ぎに環状2号から16号で横須賀に向かいます。
横須賀市内に入ったあたりで信号待ちしていると右側に同じジャージを着た自転車乗りが.....
ふぉあぁさんでした。思わず両手を振って、オーイ!
あまり体調が良くないというのに今日は三浦半島一周だそうで....大丈夫でしょうか(^^;
しかも今年3度目のロードって、来週は一緒に房総オフじゃ無いッスか(笑)
何はともあれ、ふぉあぁさんと一緒にスカレー君にご挨拶です。


スカレー君@10:45

実は僕、スカレー君に挨拶するのは今日が初めてなんです。そう!モグリです。


ベルニー公園の桜も満開

ベルニー公園でしばらくふぉあぁさんと談笑してから一緒に南下します。

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ブルベ用にコマ図ケースを作成して、前回のBRM315青葉200kmで初めて使ってみました。
走る前からチョット不安を感じていたのがコマ図ケースの取り付け方法でした。
ハンドルの形状から市販されているハンドル小物が取り付けられないため、余っていたテールライト用の金具とDIYショップで探してきた金属の金具(幅10mm以下x厚1.5mm)を加工してでの一点止めで固定していたため、若干のぐらつきと金属疲労による金具の破断の心配がありました。
実際にブルベで200kmを走り終えて、使い勝手に特に不満もなく、振動や風圧を受けてても緩むような事も無かったのですが、自走で帰宅して玄関先に到着した時に取り付け金具の一番負荷が掛かる箇所が破断寸前で、コマ図ケースが下に垂れ下がったしまっていました。


構造的に無理があるのは承知していたけど....

結局約230kmしか保たなかったわけです。ま〜有る程度は予想していたので、ブルベ途中で破損しなかっただけ良しとしましょう。
で、折角の休日も雨の一日となってしまったので、取り付け方法を見直すことにしてみました。
ハンドル周りを眺めること5分(笑)、やはりステムのハンドルをクランプするネジで金具を共締めして固定する方法しか思い浮かびません。
近くのDIYショップで使えそうな部品を物色していると、コマ図ケースに使えそうなコンパクトなケースを発見。
最初に使った箱より横長で厚みも少なく、ハンドル周りに取り付けても比較的スッキリしそうです。


左:前回作成した物で厚みがある    右:今回作成した横長のもの

ただし、厚みが少ない分、ルートによってはコマ図が入りきらない可能性がありますね。
沼津400kmでは問題ないでしょうけど。


自宅を朝7時過ぎに出発して気がつけば国道41号を名古屋に向かって.....


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昨晩はよく眠れました。
前日は43歳の僕には少しばかり身体を酷使しすぎなのでしょうね。
21時前に横になって殆ど朝まで目を覚ますことなく眠れました。
しかし同じ43歳でもあの方は大観山に登ってますね。
正直、行きたかったな〜リカバリーライド
でも無理ですね。
なんだろうこの違いは.....(^^;


これは何という桜なんだろう....

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山中湖の北岸、残念ながら富士山は見えず

天気予報は2日前から刻一刻と変化していました。
出来れば雨の中は走りたくないけど、それもブルベですね。
開き直ったら案外気持ちはすっきりしましたよ。
前日の夜はビールも控えめに10時頃布団に入ったは良いけど、11時過ぎに一度目が覚めてからは熟睡出来ないまま予定より早く布団から這い出して支度を始めました。
恐る恐るカーテンを開けてみると既に雨は止んでいるものの、路面は完全なウェット状態。
雨に降られないだけましですね。
4時前に外気温を確認すると何と17.8℃!
半袖ジャージの上にストームブレークジャージで良いかと思わせるほどだが、明け方に掛けて多少は下がるだろうし山伏峠からの下りで凍えて走るのも嫌なので長袖のインナーの上に長袖ジャージにバックポケットにストームブレークジャージを突っ込んで4時45分に自宅を出発しました。


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前回、ブルベ用のコマ図を作成して、そのコマ図を入れるためのケースを作成しましたが、今回はヒップバッグをサドルの後ろに付けてみました。
長距離を走るには余計な物を身体に付けたくありません。
初めて200km以上を走った時はバックパックを背負っていたのですが、これがもう最悪でして、両肩から首筋かけて酷い筋肉痛になりえらい目に遭いました。
それ以来バックパックは背負いたくないのですが、有る程度の距離を走るにはそれなりの装備を持つ必要が有りますね。
昨年、直江津まで走ったときはサドルにヒップバッグを無理矢理縛り付けて走ったのですが、走っている間にバッグが下に垂れ下がってきて、時々タイヤに当たって擦れる事もあり、何度も確認して気が気ではありませんでした。
そこで今回はサドルバッグの金具を利用してヒップバッグがずり落ちないように金具を作ってみました。


材質はt=1.2mm程度のアルミ板で、これを加工してサドルバッグのバッグ側の金具に共締めしただけの簡単な物。
ここにヒップバッグを乗せてベルトで固定するとこのようにタイヤとのクリアランスを確保できます。


見た目は良くないし機能的では無いけど、余っている材料を使っているので経費はゼロです。
ただし強度的には少し心配ですね。200km走る前に金属疲労で折れたりして(笑)
本当はオルトリーブやRIXEN KAUL等のサドルバッグを買えば良いのですがそれまでの繋ぎと言うことで(^^;


戸塚カントリーから見た富士山には傘雲が、明日は雨ですね

いよいよ今週末はBRM青葉200kmですね。
ここのところ殆ど走ってませんから日々不安が募る一方です。
今朝は早めに目が覚めたので自転車のメンテナンスです。
走れなくてもこんな事していると気が紛れて時間も潰せます。
メンテナンスと言ってもチェーン周りとディレーラー、フレームの洗浄のみなのですが、
今日はかなり念入りに磨きましたよ。
綺麗になればなったで走りたくなっちゃうんだけど。
でも日曜日の午前は家の用事があるので走れるのは午後からです。
先日壊れてしまったSTIはULTEGRA-SLにグレードアップしちゃいました。
レバーを握った感じは105に比べると首が若干細めで無理なく握れます。
シフトフィーリングは・・・・・どうなんでしょうか(^^;
デュラエースとなら違いははっきりわかるんでしょうけどね。

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僕はなにもしていないのに・・・1年と半年でなんで2度も壊れるかなー!
本格的に自転車を始めるまで、スポーツ自転車がこんなにも高価な物だったなんて全く知りませんでした。
それでも中には数万円で買える物も有るのですが、フレームやデザイン、装備されている機材に満足出来るかはその人次第ですね。
ロードレーサーを購入するときは正直悩みました。フレームの材質の違いはもちろんですが装備機材のの違いで値段がまるで違っちゃう。
全くの初心者である自分にはどの程度のクラスの装備が妥当なんだろうとMTBを購入したショップの方に相談すると「レース等への参加も考えるなら105クラス以上の機材なら大丈夫でしょう」みたいなアドバイスだったかな。
ところがロードレーサーを購入しようと思った時期も悪かったのかも知れないけど、なかなか自分に合った、また欲求を満たしてくれる車種が見つからなかった。
良いな〜と思って値札を見るとどれも4〜50万以上でヨダレは出ても手は出ません。中には100万円を超える自転車もある。
上を見るとキリがない世界ですね。
で、悩んだ挙げ句に決めたのが今乗っている自転車です。名の知れたメーカーのフレームでは無いけどカーボンモノコックのフレームにハンドル、シートポストもカーボン製、ステムはカーボン巻きのアルミ(^^;
コンポーネントはSHIMANOの105が装備されていてホイールはSH-561ですから105クラスと同程度でしょうか。
完成車としての価格は約20万円だからフレームが10万、装備品が10万ってところですかね。
因みに某自転車雑誌の広告で全く同じフレームを見つけましたが、メーカー名と塗装のデザインが違うだけでフレーム単体価格がなんと30万円ですから値段なんて有ってないような物なのでしょうね。
前置きが長くなりましたが今朝の通勤時のことでした。
東戸塚駅前から環状2号へ登る急な坂でフロントをインナーに落とそうとしましたがリリースレバーが固くて動きません。
何度か操作したらグニュっと変な感触が手に伝わってきました...... 
  (;゜)ウッ! 一瞬あの日を思い出しました。
  カチッ! ではなくて グニュ! です。
前回、STIを破損したときはレバー内部の金属部品が破断してしまい
  バキッ! でした(^^;
今回は何か引っかかる部分の頭をなめてしまったような感触の グニュッ! です。
もちろん、インナーには落ちてくれません.....それっきり全く反応無しです。
ぎゃー!ヤッチマッター って、何もしてないのに.....orz
これが来週末のブルベ走行中の時じゃなくて良かったよ〜と胸をなで下ろす反面、冷静に考えると、さてこの局面をどう乗り切るか・・・・・
僕の自転車の場合、多分フレームの次に高価な部品はSTIだと思うのですが、前回は購入後1年以内だったので無償交換していただきましたが、今回は無償というわけにはいかないでしょうね。
 痛いな〜 誰か僕に投資してくれません? 勿論見返りは期待しないって事で(^^;
左STIの操作感触にはつねに不安を持っていました。気持ちよくカチッと決まるときもあれば、固くてバキッ!っと今にも壊れそうなくらいの感触が伝わってくる時もあるのです。
フロント3段に対応しているからなのか・・・・?
これってSTIレバーだけの問題じゃなくてフロントディレーラーにも関係するんだろうか・・・・?
それともワイヤーの滑りが悪いとか・・・・?
もしかして調整の具合が良くないとか・・・・?
とりあえず日曜にショップに持ち込んで診断して貰いましょう。トホホ(泣)

昨日は横浜も夜になって一時雨が降るって言ってましたね。
MTBで通勤しようかとも思ったけど、無理に雨の中走ることも無いやと思い車で出社しました。
結局一滴の雨粒も落ちてこなかったけどね。
で、今朝の天気予報では雨なんて一言も言ってなかったのに、20時頃になって職場の後輩がやってきて「本降りですよ!」って知らせてくれました。
雨雲をネットでチェックしてみると精々降っても1時間ぐらいだろうから仕事しているうちに止むでしょう。
21時半まで残業してそろそろ帰ろうかと外を見ると......そこそこ強い雨が降ってますよ(^^;
でも別に焦りませんね〜(-.-;)y-゜゜
こんな事も有ろうかと、職場にはレインウェアー一揃えが置いてあるんです。(^_^)b
ジャージに着替え、ヘルメットの下にレインキャップ、レインシューズカバーにレインウェアーの上下を着て、バックパックにもレインカバーをかぶせて完全装備ッスね!
まるで新品の傘と長靴を買って貰った小学生の気分さながらに職場を出ます(^^
外は予想以上に強い雨が降っていますが完全装備ですからへっちゃらです。
ただしスピードは控えめに、カーブは手前で十分速度を落として慎重にネ。
この時期、レインウェアーを来ても外気温が低いためか、それ程の蒸し暑さを感じないのは救われます。
と、思ったのもつかの間、手の指が冷たくなってきました。
そう、雨がグローブの中までしみこんで来ちゃったんです。
馬鹿ですね〜
グローブだけは普通の装備でしたよ(>_<)ゞ つーか、レイン用グローブなんて持ってないし....もっと早く気づけよ。 家に着く頃には指が無くなっていました.....指の感覚が
ところで、BRM315青葉200km の時に雨に降られたらみんな走るんだろうか(^^;


ささやかな昼休みの自転車遊び@職場前

2月の最終週は昼休みに職場前の小山をMTBで10分ほどうろうろしただけだったけど、
それはそれでチョットした気分転換になったかな。
週末は春らしい好天に恵まれて自転車に乗るには気持ちいい一日.....だったのでしょうね。
生憎僕は夜中までびっしり仕事でした。何とか日が変わる前に帰ってこれたけどね・・・・
日曜日の今日は何とか休むことが出来た。
とても自転車に乗ろうなんて気にはなれなかったけどね。
朝はゆっくり目が覚めて軽めの朝食のあとスーパーでの買い物を済ませて午後からは伸びて鬱陶しい髪を切りに床屋へ。
家に戻って少し横になったらそのまま夕方まで意識を失った。
何もしていないのにあっという間の休日でした。
今週末も仕事だからBRM315青葉200kmまで殆ど走れませんね。