GWは田舎へ(その1)

4月28日
例年だとGWに田舎(西伊豆)へ帰ることは無いのだが、今年は有る理由から28日に帰省した。
いつもなら東名沼津インターを降りたら136号線を船原峠を越えて西伊豆に向かうのだが、ここ何回かは船原峠ではなく天城峠越えで下田に寄ってから婆娑羅峠経由で西伊豆へ帰っている。
自転車に乗り始めてから2度目の天城越え。とは言っても自転車は車の屋根の上(笑)
いつかは自転車で越えてみたいものだ…..

新天城トンネル

そして河津のループ橋
この日は14時頃から雷雨となってしまったので自転車はタイヤを外して後部座席に。
翌29日は天気も良さそうなので以前から予定していた石廊崎をゆっくり廻ってこよう。


4月29日
8時30分に仁科(西伊豆)の大浜海岸を出発する。
精々100kmの道のりだけど膝が本調子ではないので、無理はせず、のんびりと伊豆の景色を楽しんできます。

仁科の大浜海岸(仁科はreonmamaの実家で、僕の実家は少し北側の田子)
先ずは大浜海岸を南下して松崎町に入り、宮ノ前橋を左折して婆娑羅峠経由で下田に向かいます。
婆娑羅峠の手前の道の駅(花の三聖苑伊豆松崎)でちょっと早すぎるトイレ休憩。

花の三聖苑伊豆松崎の案内板
案内板をチェックしていると気になるポイントを発見。
”爪木崎” 一度も行ったことが無いので最初の目的地に決定!
次に下田港と町中を抜けて南伊豆を目指す事にする。
要するにいつものように計画は未定ってやつです。
まだ体も温まっていないが最初の坂の婆娑羅峠にさしかかる。

またどうぞ松崎温泉郷
僕が田舎で自転車に乗っていたのは中学3年が最後だった。確かその時の自転車は前2段x後5段で田子から堂ヶ島を越えて松崎に行くのに必死になって漕いでいた記憶がある。それを思うと今こうして婆娑羅峠を登っている自分が何だか笑える。何で好きこのんで苦しい思いをしてまで、わざわざ急な坂を自転車で登らにゃいかんの….多分自転車をスポーツとして楽しむことを知らない人はそう考えるだろう。勿論自分でもこんな事は半年前まで考えもしないことだった。
とっ、言うことで早くも左膝裏に張りを感じつつ僕のちっぽけなエンジンはイエローゾーンに突入です。

婆娑羅峠、何処かで見たような絵ですね
因みにここ”マンダラ”のコーヒーは美味しいとの噂有り
婆娑羅峠を越えてから先日変えたサドル、アリオネの微調整のために蓮台寺駅で一休み。
今まで使っていた元々付いていたサドル(Velo)に比べるとサドル全体にしなりがあり細かな突き上げが少なく感じれられる。
ただし尿道への圧迫感が若干感じられたので少し前傾気味に調整してみた。

写真は調整前の状態でした(^^;… @蓮台寺駅前の橋の上
伊豆急下田駅に到着。
南国の雰囲気ですね〜

下田駅のロータリー
下田駅から一端左折して下田橋を渡り、R135を須崎方面に向かう。

須崎側から見た下田の町(下田港)
僕の田舎から一番近い”市”で子供の頃は大きな町と思っていたが、こうして見ると下田の町もちっぽけだな〜
ほどよく汗をかいて走る爪木崎への道は日向と木陰を繰り返す、まるで避暑地に来たような感じ…..自転車最高です!
10時30分
最初の目的地”爪木崎”に到着
始めて見る爪木崎の景色にちょっと感動。来てみて良かった!

遠くに見えるのが爪木崎灯台
灯台までは途中階段が有りますが前回の教訓を生かして何としても階段を上っちゃいます。
途中、アベックがお互いで写真を撮り合っていたので、僕は親切心で「良かったら撮りましょうか」と…..実は下心あり|(-_-)|
灯台に到着して景色を眺めていたらさっきのアベックが到着。
今度はこちらの番とばかりに写真を撮って欲しそうな仕草で待っていたが、二人は僕を気に掛けるわけでもなく二人だけの世界に浸ったまま…..
そして残ったのは僕と自転車…..(´ヘ`;)

”本物”の爪木崎灯台
天気が良いと伊豆七島が見えるのですが視程が短かく全部は見えなかったな〜(x_x)ゞ
でもあまりの気持ちよさにちょっと長居をしてしまった。
下田港→下田市街を抜けてR136を南へ。
11時30分
南伊豆に入る手間でコンビニに寄り補給を済ませる。

南伊豆町
弓ヶ浜に寄ろうとも考えたが、弓ヶ浜には何度か来たことが有るので今回はパスして石廊崎へ向かう。

石廊崎までわずか9km ちょっと拍子抜け

川の対岸から見た弓ヶ浜
この先石廊崎までは綺麗な海岸線が続きます。

衰掛島
GWは田舎へ(その2)へ

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