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昨日、パンタジャッキで車体を何度も持ち上げ、タイヤ4本を外したりハメたりしていたからか、股関節を痛めてしまったようで、車の乗り降りどころか歩くのにも難儀してしまった。スーパーで買い物している最中にも何度もカートにもたれては痛みを堪える始末。日曜日は安静かな〜と...
目覚めれば違和感は残っているものの、日常生活には支障はないだろうと、先週道の駅で買い忘れた物を求めて二週連続の道志みち経由で富士五湖方面へ。

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気温も比較的低く乾燥していたので、行程の多くで幌をたたんで走った。

鳴沢から青木ケ原樹海を抜ける県道71号線で朝霧高原から富士山スカイラインへ。

最低気温が17度の霧の中は爽快感を通り越して寒いくらいでした。

スライドする多くのロードスターがこちらに気づいて手を上げてくれる。
NAもNBもNCも。
今日も右腕を高らかに振ってくる方が何人もいた。
こっちは躊躇して手を上げるのが遅れちゃうこともあるけど、相手には伝ってるのかな。
年式が違ってもオーナー同士をつなげてくれる車って、国産では他にあるんだろうか。

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ハブリングは、外径63mm、内径54.1mmとちょっとレアなサイズだったので、入手出来たのは生憎とブルーのアルマイト。仕方ないので見える範囲だけをマッドブラックに塗装したんだけど、途中でスプレーが空になってしまい、斑な塗装面となてしまった。

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フロントはハブリングでリアは5mm厚のスペーサーが一体になったタイプ。
フロントのタイヤを外したついでにサスペンション周りの事前調査など...

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この2箇所か...フムフム

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三連休の最終日、奥様は仕事なので一人で美味しいものでも食べに行きましょうか!

走り始めると日差しもなくて気持よくオープンで走っていたのに、20分も走ったら、さてどのタイミングで幌閉じようか...的に雲が切れてしまった。
この時期の日差しは自転車でも車でも命がけなのです。

茅ヶ崎のサザンビーチでは祭りの影響でまさかの対面通行。45分も渋滞にはまってしまった。

箱根新道に入ると箱根周辺は雲に覆われていたので、登坂車線に逃げて幌をオープン!
大観山までに気温も22度ほどに下がって爽快そのものでした。

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箱根峠から熱海峠への景色を楽しみ、伊豆スカイラインでのアップダウンを楽しみながら、冷川までは徐々に標高が下がり気温が上がりでオープンで走れる区間はわずかだったけど、この時期の日中をオープンで走れただけでも良しとしましょう。
炎天下の海岸線、すれ違う車の中には汗たらたらで必死こいてオープンにしている方もいたけど、これだけ暑いと敗北感など感じるわけもなく...

さて伊東で美味しいものでも....

右側にすき家の看板...

財布も持たずに小銭だけをかき集めて入店すると、メニューには「うな牛」...

お金足りない...

美味しいものを食べに...orz

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帰り、三連休の最終日ということで、伊東から湯河原までは大渋滞だったけど、敢えて渋滞に突っ込んでも苦にならないほどに運転が楽しいのだよ!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

4ヶ月で7000キロを超えてしまった。
燃料費が馬鹿いならないね〜

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でも今日はリッター18キロでした。

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社外品のホイールはセンターキャップは付けない派なのですが、ハブの赤錆はやはり気になります。みっともないので錆置換剤で黒錆にすることで、見栄えは一変するはず。

ホイールを外すついでにホイールのハブ穴と車体のハブ径をチェック。

というのも先日、ホイールを交換してから最初の洗車の時にホイールのハブ穴に水が波打っているの目撃してしまったのです。

特にリアはスペーサーを入れている関係で湖状態。
放っておいたらハブもホイールも早々に腐食してしまうでしょう。

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なのでフロントにはハブリング、リアにはハブリング一体のスペーを入れることにしました。

ホイール側の内径は63mmに大してハブ軸の外径は54mm

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ハブリングはまだしも、リアのスペーサーの選択範囲は限られますね...┐(´д`)┌ヤレヤレ

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錆置換剤を塗ってしばらくすると赤錆(酸化第二鉄)が化学変化により黒錆(四酸化三鉄)にかわり防錆の効果を発揮することになります。まだメッキ面が少し残っているのでメッキ面を紙やすり等で落として赤錆を発生させてから再度処理すれば完璧ですね。

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純正のガンメタル8本スポークは足元が引き締まった感じなのであえて社外品に変える必要も無いくらいだったのだが、見慣れてしまうと存在感にかけるような物足りなさ...

軽い社外品に換えることにしました。

軽量ホイールといえば鍛造の「VOLK Racing CE20N」が筆頭なんだろうけど、8本スポークだし色も今ひとつ落ち着きに欠ける。そこで16インチモデルも追加された「ADVAN Racing RZ II」に...

1.5Lの非力なエンジンだし、ライトウェイトスポーツなんだし、インチダウンはあってもインチアップは無いだろう...
でも実物を目の前にしてしまうと17インチに目が行ってしまう。
フェンダーとの隙間の広さからも見た目的には17インチの方がスッキリ見えるのは当然。
一度は17インチで注文したんだけど、インチアップしたことであの軽快感が損なわれてしまったら運転することの楽しさも半減してしまうかもしれない。

NDは歴代モデルに比べると一見モダンなボディーデザインになってしまったけど、そんな中にもクラシカルなスポーツカーを踏襲したデザインでもあるわけなので、グラマラスなタイヤだって似合わない筈がないし、ライトウェイトにこだわるならインチアップはあり得ない。との結論に至った。

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注文した翌日、無理を言って16インチにサイズ変更してもらった。

純正ホイール:16inch 6.5J インセント45 重量6.9kg

ADVAN Racing RZ II:16inch 7J インセント42 重量6.1kg

トータルで3.2kgのバネ下重量軽量化

今時16インチなんて軽自動車だって履いてるだろうに...
ぱっと見、軽自動車と大して変わらないんだから税金下げてくれないかな...

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奥多摩街道を右に逸れると、遥か頭上の頼りなさ気な鉄橋の上には無人のトロッコが止まったまま...

奥多摩氷川工場と日原の鉱山を結ぶ曳索鉄道氷川線

動いているところを見てみたいものだ。(鉄っちゃんじゃないよ、キッパリ)

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まるで裏ヤビツのような対向車が来たらどうにもならないような細い道を慎重に進むと山深くて切り立った岩肌に圧倒される。

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行き止まりにまで進むと日原鍾乳洞がそこにある。

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入り口に立つと、坑内から吹き出す冷風に身震いするほどでした。

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入坑していきなり天井の岩に頭をつけぶつてしまって2度ほど悶絶した。

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水琴窟(Wikipedia)

静まり返った坑内に金属的であり柔な音が岩の下から微かに広がる...

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観光のために坑内をライティングしているのだが、光があたった岩の表面には緑色のコケ類や植物が...ちょっと残念だった。

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来た道を下って行くと、まるで廃工場かとも思えるようなノスタルジックな風景に、時間を忘れてしまいそうだった...

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奥多摩湖から風張峠へと登り始めると、そこはサイクリストの聖地的な、神奈川で言えばまるでヤビツ峠だが道も広く路面も綺麗に整備されていて走りやすかった。

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金曜日に入れたAutoExeのスポーツスタビライザー(リア)

たった一本の棒だけど、これほどサスペンションの動きに影響するとは予想外だった。まっすぐ走っているだけならいい意味では乗り心地には何ら変化はないけど、コーナーでのリアの挙動は一気に自分好みの脚になってくれた。それはこのクルマが持った元々の素質が高かったからなんだろうけどね。
ワインディングを軽く流す程度の走りだから、リアのロールが減ったことでほぼほぼオンザレールから弱オーバーかな〜

要は、楽しくて気持いい!
これが一番大事なんだろうね。

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週の初めごろ、昼休みに職場の駐車場で、木材の切れ端をスロープ代わりにして車体の下に潜り込み、純正のリヤのスタビライザーを外してみた。

ロードスターのヒラヒラ感を暫く楽しんでみようかな〜と思ってね。

街中や近場の公園周りのコーナーの多いいちょっとしたアップダウンを走っている分にはスタビなんか付いていないほうが、車の挙動が明確に感じられてかえって楽しいかもしれないな〜

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そして明日は朝から雨が降りそうな予報だったので、仕事を終えてから、またも職場の駐車場で潜り込む...

純正のスタビより直径にして約3mm程太くなって、バネ定数は275%のアップです。

純正の脚は決して固くはないのでロール量も適度にあって車体の挙動が比較的わかりやすい、いわゆるこれがロードスターらしい本来の味なのでしょうが、今回はスタビ無しから強化スタビに一気に変わった事で、当然ですがロール量が激変しました。純正の脚が決して嫌いだったわけではないのですが、ワインディングを走った時のキビキビ感をもう少しアップさせつつ、ノーマルの乗り心地は残しておきたかったので、一番手軽で安価なリアスタビライザーを交換した次第です。スタビライザーを固くしてロールを抑えることは、コーナーでのサスペンションの動きに制限を加えるわけですから、それまでの路面への追従性が損なわれることにもなるので、その辺の挙動をある程度把握しておかないと突然の変化に慌てることになりかねませんが、ま〜今の自分に限ってはそこまで心配する必要も無いのですが。

そうだ、山いこう!

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フロントは16mm

8スポークの純正ホイールは純正の割にはデザインも色も悪くないのだけど、出来れば10スポークであってほしかった。
しかし、今時16インチとなると候補は絞られちゃう。
それにどうせなら純正より軽くしたいし、車体の色に合わせた時の見た目も大事だ。
写真を加工して自分の車に重ねあわせたりしたけど、写真の色味や質感はわからないので、ショップを覗いてみたら、やはりワンサイズ上に目が行っていまう。見た目的には断然17インチの幅広リムのほうがカッコイイに決まってるからね。

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リアは21mm

しかし、デザイン優先だと車検はクリア出来ないだろうし、ディーラーで入庫拒否されるかもしれない。その時だけ純正に履き替えれば済むかもしれないけど、元々非力な車だし、インチアップすれば今までの楽しい走行フィールが失われるかもしれない。キビキビ走るなら15インチの選択だったあるくらいだしね〜
それに純正採用タイヤである16インチのADVAN Racing Sport V105のトータルバランスは捨てがたいものもある。

ん〜悩みどころだ

ボディーの色を選ぶよりも悩ましいかも

そう言えば、Racing Zeroのリムがだいぶすり減ってきているが、あとどれくらい乗れるんだろう...

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オープンカーなんだから室内は外の塵やらホコリやら、時には虫や鳥の糞だって飛び込んでくる。(今のところ鳥フンは間一髪で避けれているが)

ま〜オープンで走っているときは当然だし、スズメバチでも舞い込んでこなければね特に気にもならないけど、気温が高くなって日差しが厳しい時はクローズド+エアコンLoveなのです。そんな時、エアコンの吹き出し口やデフロスターからは目に見えるほどにホコリが吹き出してくるのです。時には虫の死骸とか...

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ボンネット下のワイパーパネルを剥がすと、その下には外気導入口があるのですが、中が丸見えでフィルターなど付いていません。これではゴミや虫が室内に簡単入ってしまう。しかし、取り外し可能なカバーみたいな物ががファスナーで取り外せるような構造になっています。なのでここに3M製のフィルターを付けることにしました。

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これでクローズ時に外気を取り入れてもPM2.5も除去してくれるはず。
もちろんオープン時は関係ねいけどね。

ついでにクローズ時に室内循環した時の塵埃対策として、エアコンフィルターにも同じフィルターを貼り付けておきましょう。

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助手席のデコレーションパネルを剥がすとカプラの奥の方にエアコン用のフィルターがあるのですが、フィルターと言っても普通の車とは違って、単に網が貼ってあるだけなので、細かな塵や埃を吸着するほどの能力はありません。
取り外してみると、網の上には枯れ葉やクヌギの雄花などが溜まってますが、外気導入口にフィルターを取り付けたので、今後はこのようなことは無いはず。

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この網にフィルターを貼り付ければクローズ時に車内循環することで室内の塵や埃も吸着してくれますね。オープンにしたら社外の塵や埃が舞い込んじゃいますけどね。

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で、写真では網に裏側(下)にフィルターを貼り付けていますが、このフィルターの下にシロッコファンがあるということは空気は上から下に向かうので、この状態だとフィルターが剥がれてファンに吸い込まれてしまう恐れがあるので、この後フィルターを網の上面に貼り直しました。

これから秋までは日中の炎天下ではオープンでは走れないので、少しでも室内の空気を浄化出来ればと...

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ぷ・・・・・正に文字通りの音

先日、クラクションを軽く鳴らす機会があったんだけど、もしかして壊れてんじゃね〜の....的な、あまりにも安っぽいというかショボいというか...
ま〜普段鳴らすことはないだろうけど、鳴らしたら鳴らしたてあまりにも恥ずかしい。
腰を抜かしそうな音色なのであります。

ならば交換しちゃおう!

・・・・が、が、がぁ〜

フェンダー側のホーンはフェンダー裏のパネルを剥がせば難なく外せるんだけど、もう片方は手が入らなくって、アンダーパネルを外すにしても、バンパーを外さなければ手出しができなかった。

雨上がりで蒸し暑いってのに、┐(´д`)┌ヤレヤレ

理想はルパンのフィアットのホーンなんだけど...

I will challenge new possibility!