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休日、車を洗車すると無性にドライブしたくなる

比較的暖かかった土曜の朝早くに2時間ほど掛けて洗車し、そのまま近場を10キロ程ぐるっと走ってはやる気持ちを落ち着かせる

日曜日、フェリーで南房総へ...

風も弱くて日差しもあって、普段はかぶらない帽子をトランクからひっぱりだして...でも逆にそれが暑くって、爽やかな風が遮られてしまって、すぐに脱ぎ捨ててしまった

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何もかもが気持ちよくって、少しノンビリ走りすぎたのかもしれないけれど、地図を見て、今更だけど、改めて房総半島のデカさを思い知った

しかたなく海沿いの道をはなれて半島を横断することに

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大山千枚田

立ち寄った棚田の周囲にはライティング用の設備がびっしり....

いらないようなw

棚田にあった案内板に約2.6キロほどの山のなかに無農薬野菜を使うカフェ・・・
バンパー下のリップをガリガリ擦りながら狭い山道を慎重に進んだ先に、cafe En / カフェ エン

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人里離れた山中にあるお店は落ちつきがあって、ゆったりと時間が流れているかのような、癒やしの空間でした

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無農薬野菜とヤリイカのあんかけご飯

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沢山のカブが最高に美味しかった!

あまりのボリュームに用意してあった夕飯の食材が無駄になってしまったでわないかw

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与那国馬@夜明け前の東崎

十数年ぶりに与那国島へ...
こんな場所まで仕事以外では来ようとは思いません。

しかし、せっかく来たんだから前回見られなかった台湾を是非見てみたい。

翌日、夜明け前に起きて...夜明け前と言ってもこの時期の与那国島での日の出は7時です。

島の東端には牧場があり、その先端の高台に灯台があるので、先ずは太平洋から昇る日の出を日本最西端之地から...

すると、まだ暗いうちから沢山の与那国馬が朝食の最中でした。
近づいても全く警戒する気配もなく、時々こちらに顔を向けては牧草を啄ばんでいました。

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朝焼けのスーパームーン

そして西に目を向けると大きな月が目の前に...
関東では雨で見られなかったスーパームーン!

そのまま足早に日本最西端ノ地へ...

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しかし、期待の台湾は見えず...

今回は6日間の滞在でしたが、その間で1日だけ台湾が見えたそうなのですが、生憎と仕事でそれも叶いませんでした。

5日目の午後に時間が出来たので島内を車でぶらり。
小さな島なのであっという間に一周してしまいます。なのであてもなく島内をぐるぐる...

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コトー先生は生憎と往診中らしく不在でしたw

昼食で寄ったお店の方からヤシガニの情報を入手したので、夜になって島中を車で走り回ってヤシガニ探し。
道路上に出てきたヤシガニを3匹見つけることができました。

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日中の真夏かと思えるほどの日差しに体調を崩しましたが、朝夕は心地よい風と色鮮やかな南国カラーに心を癒やされました。

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次こそ台湾を!

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道志みちから山中湖、ついでに富士山をグルっと回って御殿場へ
自転車を初めて間もない頃、「富士山一周200キロ」とほぼ同じコース
よく走ったもんだw

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紅葉の富士ヶ嶺

眩しい木漏れ日に目をしかめながら癒やしの道をはしると、そこは落ち葉のシャワーでした。

思わず歓声が上がる

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BOSE@Made In China

純正標準装備のBOSEサウンドシステム(9スピーカー)

なんと豪華な装備なんだろう...と胸を踊らせたのは納車されて暫くの間だけだった。車そのものの楽しさの影に隠れてしまってジックリと聴かなかったからなんだろう。オープンカーなんだし、車外の騒音だってクローズドボディーに比べたら比較にならないほど喧しいから、こんな物なんだろうと半分諦めかけていたけど・・・人は欲深い生き物

もっといい音を!

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スピーカー換えちゃいましょう!

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Aピラーに埋め込まれたすイーターもショボいのでセットで換えちゃいます。

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ドアのインナーパネルのサービスホールをプラスチックのカバーで塞いであるので、多少は音に気を使ってくれてはいるんだろうけど、折角なのでドアのデッドニングもしちゃいましょう。

ドアの内張りを外してサイドエアバッグのセンサーやスピーカー、ドアロック、ミラー、パワーウィンドー等に接続されている全てのケーブルを外して、ドアのアウターパネルの要所にアルミとブチルゴムの制振シートを貼り付けて吸音材を重ねて貼る。

社外品のスピーカーにはロシアンパーチ材製の堅いインナーバッフルも付いていたので、シリコンでインナーパネルとの隙間も塞いじゃいます。

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インナーパネルとサービスホールのカバーに制振シートを貼ってメインのスピーカーを取り付ければドア周りは完成。

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Aピラーのツイーターは新しいツイーターのサイズに合わせてホットナイフで小さめにカットして、ヤスリとカッターナイフで丁度いいサイズに整形してはめ込んだだけ。注意しなければいけないことは、ツイーターもメインのドアスピーカーも配線の色だけでは極性を判断できない事。

ツイーター右:白(+)、黄(−)
ツイーター左:黄/黒(+)、黄/緑(−)

ドアスピーカー右:黄(+)、白(−)
ドアスピーカー左:黄(+)、白(−)

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肝心の音の方はと言うと、試しに純正BOSEスピーカーのままで助手席側だけをデッドニングして見たけど、効果は覿面でクローズド状態だとメリハリが効いたクリアな音質になりました。運転席側もデッドニングして4個のスピカーを交換したら、オープン状態でもボリュームを数段下げてもボーカールがより明瞭に聴き取れるようになりました。

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伊豆スカイラインから望む相模湾

爽やかな風と日差し、オープンエアーが最高に心地よい。

北海道で5日間酷使した身体は思いの外堪えていたようだ。
それでも部屋でダラダラ過ごすよりは、少しでも秋の風を受けていたほうが増しということで、箱根・伊豆方面を周遊することに。

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湯河原から椿ラインで大観山に登ると、ターンパイクの駐車場はNDロードスターで埋め尽くされていました。何の集まりでしょうか。70台以上が並んでいたでしょうか。中には広島ナンバーも...
これだけ同じ車が並ぶと圧巻ですね。

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透き通った青空にソールレッドの鮮やかな赤が映えていました。

仙石原のススキでもと思ったのですが、すすきの道は人に埋め尽くされていたので敢えなくスルーして、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインを経由して伊豆多賀へ...

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オープン最高!

で、また北の大地へ逆戻りだw

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秋は自転車の季節なのです!
そして、オープンカーの季節でもあるわけです...
かれこれ自転車には8ヶ月も乗っていません。
もうまともには乗れないだろうね〜
まずお尻がヤバイ。そして首、いやいや、何よりも脚と心臓だろうね。

ここ最近疲れが溜まっているのか、それとも何か身体に異変でも来しているのか、仕事中に眠気やら目眩やらで今ひとつシャキッとしない。みんなの頑張りで日曜は何とか休むことができたんだけど、夜中に腰が痛くって...グッスリと眠れれば少しは違うんだろうけど、明け方は痛みから逃げるたに寝たような寝ないような...
ま、加齢と共に睡眠時間が減るのは極当たり前の事。

朝から洗車場でいつも以上に念入りに車を洗って、水垢を落とし、コーティングをし直したら走りたくなったので、昼少し前にドライブがてら小田原港に美味しい魚を求めるも、駐車場待ち渋滞に嫌気をさして真鶴まで...

そういえば、真鶴に来るのは今日が初めてだ。
自転車では何度も通過しているのに...

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ここ最近になってETCゲートを通過する際に何度か急停車を強いられていた。
ETCが反応しないのですw
出張で自分の車を使ったときなど、一般ゲートでETCカードを手渡しして通過した。

まさか車高をほんの少し下げたことが影響したのか?まさかね〜
前の車からの載せ替えなのでだいぶ古くなっているから、そろそろ駄目なのかな...
納車時にディーラーオプションで付けていればよかったのかもしれないけど、ナビと連動するETC2.0(DSRC)だとコミコミで6万円近いので、馬鹿々しくなって前の車のETCを載せ替えて使っていたんだけどね。

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そんな訳で、この際だから自分でETC2.0に換えてしましょう。
純正(DENSO製)と同じデンソーのDIU-B040ならナビとの連動機能もあるし、金額的にも半分以下で済む。別売りのケンウッド製ナビ用のケーブルでマツダコネクトとも連動できるかもしれない。
ところが、マツダコネクトと直接接続するためには広範囲に内張りを剥がさないとアクセスできない。運転席と助手席を何度も行ったり来たりしながらようやく接続を終えて動作確認。

ナビとの連動も問題なかたけど、どういう訳だかGPSからの信号が入らない。仕方ないのでもう一度マツダコネクトを外して配線をチェックしてみたら、GPSのケーブルをつなぎ忘れていただけだったw

夕方、先週予約をキャンセルしていた運転席側のサイドアンダーガードの修理をしにディーラーへ。

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こうやって下から覗いてみると、けっこう車高低下がってるね。
1センチほど調整したほうが無難かな...

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それにして最近の車はうまい具合に出来ている。組み立てるのも分解するのも簡単だ。

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やはりアライメントはめちゃくちゃでした。
高速道路を走るとよくわかります。
当然ですが車高を下げたので、フロントのトゥはかなり開いてしまってますね。
セッティングは純正値に近い大人し目にしてもらいました。
そもそもバネレートは柔らかめなサスなのでこんな物でしょう。

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メーカーの推奨値より10mm高い、フロント30mm、リア25mmで調整したけど若干前上がりになっていたのでアライメント調整のついでに前後のバランスを少しだけ変更してもらった。
ちょっと下げ過ぎの感もあるが、暫く乗って馴染んできたら少し下がってしまうだろうから、その時に上げるので由としよう。

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TEIN Flex Z

NDで唯一気になる点がタイヤとフェンダーの隙間です。
デザインや全体のバランスをみても何とも残念です。
車高は十二分に低いのだからこの辺の見た目も考慮して欲しかった思っているのは僕だけではないはず。

指4本

かと言って、純正の脚の出来は素晴らしく、この乗り味を捨てるには勿体無いので今以上にサスペンションを弄るのは躊躇していたけど、最近の車高調はメーカーによっては価格も安価だったり、硬さも様々で見た目を優先して純正と変わらない乗り心地の物も少なくないらしい。

先日、夜遅くに帰宅すると、季節外れのクリスマスプレゼントさながらに、玄関の外に大きな段ボール箱が放置してありました。
雨も降っていたので家の中に入れようと持ち上げようとしたら、あまりの重さに腰を庇ってしまうほどでした。

問題重さだけではありません。
ダンボール箱のままだとトランクには到底入り切らないサイズなのです。普通の車なら問題にならないサイズでもロードスター、特に現行のNDはトランクの間口が極端に狭いので、箱物は要注意なのです。後部座席もありませんし、もちろん助手席にも収まりません。しかし、幌を開けば助手席に座らせてシートベルトで固定すれば何とか運べます。で、トランクには予定通りフロアジャッキ、馬、パンタジャッキ、工具箱、トクルレンチ、ラチェットセット、他諸々を満載して作業場所まで向かいました。助手席から大きなダンボールが上に突き出ているさまは、街なかでは異様ですね。マネキンとかならオシャレなのかもしれませんが、それ
はそれで怪しいです。

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では早速作業に取り掛かりましょう。
手順を写真に記録しようと思いましたが、面倒なので止めました。と言うよりそんな余裕などありません。16時からアライメント調整の予約を入れていたので、15時までには終わらせるつもりでいましたが、作業にかかりだしたらもう大変。気温も上がり、立ったり中腰になったり息を切らせながら動き回ったおかげで全身が汗でビッショリになってしまいました。このままショップに出向くわけには行かないので、シャワーを浴びる時間も考慮すると、更なる時間の制約が増します。

先ずはリア側から

トランクの内張りをすべて外して鉄板とアルミ板をむき出しにします。
トランクの左側には燃料タンクへの配管をカバーしているアルミ板を外す必要があります。(写真はありません。チョロい作業です)
リアのショックのアッパーマウントはボディーにそれぞれ2本のナットで固定されているので最初にこれを緩めておくのですが、工具が入りにくい構造になっているので作業に手こずりました。奥側はラチェットなんて入りませんので手持ちの14mmのメガネレンチを使ったのですが、柄が短いので力が入らなかったのも要因の一つです。

左右のホイールのナットを軽く緩めてからフロアジャッキで持ち上げて馬を掛けるのですが、途中でジャッキと車体が滑ってしまってって再度掛けなおそうとジャッキを下げたら、何と右側の馬を中途半端にかけた状態のまま車体を下ろしてしまったために、それはそれは悍ましい音を発しながら運転席側のドアの下にハメ込んであるボディー同色の樹脂のアンダーガードみたいな部品が馬にむしり取られてしまいました。

はい、三万円ですw
あぁ〜やってもうた〜w はい、三万円ですw

これには思わず声を上げてしまいましたよ。
今までの滝汗がウソのように冷や汗となって流れ落ち、しばらく口を開けたまま呆然と....

しかし、ここで悔やんでいても仕方ないので、気お取り直して作業を再開しました。

ジャッキアップしてリアタイヤを外したら先ずはスタビライザーのリンクを外し、次にオートレベライザーアジャストロッドを短いものに交換します。これは車高が下がったことで車体が前上がりになったと判断されてヘッドライトの光軸が下方を照らしてしまうのを避けるためです。ヘッドライトの光軸調整でも可能なのでしょうが...

次はいよいよサスペンションを取り外すためにナックルとサスを固定しているボルトを抜きます。17mmのソケットレンチで簡単に緩みますが、最後はナックルをブレーキディスクごと押し下げてあげないとボルトが抜けません。ボルトが抜けたら最初に緩めておいたトランク内のアッパーマウントの固定ナットを外せばサスペンションは下に落ちてきます。一度ドライブシャフトとの隙間に落とし込んで上に抜き上げれば簡単に外せます。外れたら逆の手順で取り付けていくわけですが、全てのナット類を本締めする際には、ブレーキローターを目的の車高になる高さまでパンタジャッキで持ち上げて本締めします。いわゆる1G締ってやつですね。

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各部の本締めが終わったら狙った車高に微調整していきます。
メーカーの推奨値はフロントが4センチでリアが3.5センチなのですが、今回は1センチ高めのフロントを3センチ、リアを2.5センチにしてみます。見た目的にはメーカー推奨値が一番かっこよく見えるのかもしれませんが、あまり下げすぎると2名乗車時にリアに余裕が無くなりそうに思えたのと、それにあまり下げすぎて下品になってしまうのは避けたいので。

取り付ける前に予めシートロックのリングは本締めしているので、スプリングを回転させてシートロックとブラケットロック間の距離を目的の車高になる長さに調整して、最後にシートロックのリングを本締めしすれば作業はほぼ完了です、反対側も同じ要領で作業します。当然各部のネジ類は全て基準トクルで固定します。

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次はフロント側です

基本的な作業はリア側と同じですが、フロントの場合は少し面倒な作業が増えます。それはサスを抜き出す際にアッパーアームが干渉するからです。なのでアッパーアームの付け根の2本のボルトを完全に抜き取る必要があります。ここまで外すとなると我ながら少し不安に駆られたりもしますが、流石に加工や組付け精度が良いだけに、それほど苦労もせずに外すことが出来ます。

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ま〜こんな感じで自分で交換してはみましたが、作業時間は昼食も食べずに約4時間半を要し、シャツからズボンまで汗ビッショリになって作業を続けた結果、途中で体調を崩してしまいました。首筋から頭にかけての痛み、吐き気、目眩、四肢の痺れ、等など…熱中症でしょう。
16時から予約していたアライメント調整もキャンセルして暫くベッドに入って布団に包まって横になっていたら多少は回復したけれど、夕飯もほとんど喉を通らず、結局寝る直前になってようやくお腹が動き出したようで、カップ麺を流し込んでベッドに転がり込みました。

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作業をショップかディーラーに任せておいたほうがよっぽども安上がりだったな。
体調だって崩さずに済んだわけだし...

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先日、エンジンをかけたら初めて見るオレンジ色のサインがメータ内に表示されて一瞬焦ってしまった。前回のオイル交換の際に次回オイル交換を7000キロに設定しておいたので、残り500キロとなった時点でメンテナンス時期を知らせるサインが表示されただけだった。

そろそろオイル交換の時期になるので購入しておいたのは純正のペール缶(20L)。必要な量をドリルポンプで容器へ移し、オイル交換セット(笑)を車に積み込んで某駐車場で車体の下の潜り込む。日差しが無くて比較的涼しかったのは幸いだ。

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エンジン下のアルミ製のアンダーガードを外すとオイルパンが現れる。下から見るとエンジンの小ささが際立つ。

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ドレンは8mmのHEXネジなのでわざわざこのためにビットを準備しておいた。
(ついでにデフオイル交換用に23mmのボックスも入手)

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前回から約6500キロしか走っていないけど、オイルは予想以上に真っ黒だったけど、拍子抜けするくらいに金属粉などはほぼ無かった。それほど加工精度高いということなのだろう。

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納車後の最初のオイル交換ではオイルフィルターは交換しなかったので、今回は8000キロ目で交換。

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この手の作業は、出来れば春と秋に計画しよう...

I will challenge new possibility!