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先日、エンジンをかけたら初めて見るオレンジ色のサインがメータ内に表示されて一瞬焦ってしまった。前回のオイル交換の際に次回オイル交換を7000キロに設定しておいたので、残り500キロとなった時点でメンテナンス時期を知らせるサインが表示されただけだった。

そろそろオイル交換の時期になるので購入しておいたのは純正のペール缶(20L)。必要な量をドリルポンプで容器へ移し、オイル交換セット(笑)を車に積み込んで某駐車場で車体の下の潜り込む。日差しが無くて比較的涼しかったのは幸いだ。

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エンジン下のアルミ製のアンダーガードを外すとオイルパンが現れる。下から見るとエンジンの小ささが際立つ。

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ドレンは8mmのHEXネジなのでわざわざこのためにビットを準備しておいた。
(ついでにデフオイル交換用に23mmのボックスも入手)

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前回から約6500キロしか走っていないけど、オイルは予想以上に真っ黒だったけど、拍子抜けするくらいに金属粉などはほぼ無かった。それほど加工精度高いということなのだろう。

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納車後の最初のオイル交換ではオイルフィルターは交換しなかったので、今回は8000キロ目で交換。

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この手の作業は、出来れば春と秋に計画しよう...

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HONDA CB400 SUPER FOUR

混んだ市街地では排気音よりも、いかにも精密機械的な金属の甲高い動作音が背後から流れてくる。高回転型の小型4気筒が奏でる滑らかで心地よい調べだ!

6月に納車されたばかりのピカピカのモータサイクル

ご本人は白赤が欲しかったって言っていたけど、僕なら渋いこの色を選ぶだろうな〜

伊豆スカイライン、西伊豆スカイラインを繋いで伊豆半島を一周しませんか?と、誘ってくれたのは、かつての自転車仲間である(笑)sudobanさんだった。

しかも南伊豆から石廊崎、西伊豆への起伏のある海岸線をオープンエアーで駆け抜けるなって贅沢極まりないコースでわないか!

でもね、午後の早い時間に戻るなんて絶対無理だから(笑)

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とりあえず予定通りに5時から走りだしたはいいけど、お盆の帰省で何処も道は混雑していたので、無理はせずに、かつて一緒にヒーヒー言いながら自転車で走り回った箱根方面を周遊して昼ごろに帰宅した。

夏の暑い時期にバイクってどうなんだろう...と想像つかなかったけど、やはりこの時期は暑さとの戦いらしい。車ならエアコンもあるからどうにかなるけど、バイクは足元に大きな熱源がある。久しぶりにお会いしてそんな話を聞くまでは単に夏の日差しと気温のことしか頭になかったよw

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久しぶりにお会いして、これまでとは全く違うジャンルの会話にお互い思えわず苦笑いの朝でした。

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ナックルサポートを取り付けてから、のステアリングの安定感は取り付ける前とは段違いに向上した。つまり、それほどアルミ製のナックルは剛性足りないのか。これがロードスターに与えられた味付けなのか、それとも単に軽量化との引換えによっての現れなのか。

7000キロを超えて、なんとなくだけど車の癖がわかってきた。車歴は多くないけど、AT車に乗るようになってからは、そんな微妙な癖なんて特に気にもしなかったのに...

ロードスターは本当に気持ちよく曲がってくれるから、尚更それが気になってしまうのかもしれない。

車体も軽いしサスペンションも国産のこのクラスのなかでは一番贅沢な構成であることは間違いない。フロントのダブルウィッシュボーンのアームは軽量化のためにアッパーもロアもアルミ製だしナックルもアルミだ。
それ故に、ハンドルへの入力に対する車の反応と、逆に路面からの入力に対するハンドルへのフィードバックに若干の甘さが感じられるのだろう。特にRのキツイコーナでは、ステア量に対しての車の挙動が若干遅れる感じで、慣れないとコーナーの途中で無意識に切り増していて、慌ててハンドルを戻すこともある。
つまりアルミ製のナックルの剛性不足が影響しているんだろう。

ナックルサポートの機能強化としてナックルのステアリングジョイント部をステンレス製の強化部品で連結して、ハンドリングへのダイレクト感をアップさせるナックルアームサポートを追加してみましょう〜

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ローダウンしているわけじゃないけど、普通のフロアジャッキではフロント側には入らないので、ローダウン車対応のフロアージャッキを入手しました。

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ナックルのボルトを緩めるにはそれなりの力が必要で、馬を掛けているとはいえ、130Nものトルクで締め込んであるボルトを緩めるには怪我をしないように注意が必要です。ボルトとナットを緩めてしまえばプレートを取り付けて均等に締め込んでいくだけです。最後にそれぞれに応じたトルクで固定すれば作業は終ったも同然。

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しかし、真夏の炎天下でやるような作業ではないですねw

43のコピー

4時過ぎに目が覚めたので、早々に支度して5時に家を出た。駐車場を出る時から幌を跳ね上げられるのは休日の早朝ぐらいかもしれない。真夏の日中は曇っていないかぎりはオープンでは厳しい。なのでこの時期の朝は貴重だね。そうは言ってもかなり無理をしているかも...

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中伊豆の田園風景

今日走ったコースは何度か自転車で走っている。一度は真夏に西伊豆の実家まで自転車で帰省したけど、今はもうそんな体力も気力も無いに等しい...

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西伊豆スカイラインに入って標高が上がれば気温も下がってこの時期としては、「オープン最高!」なのだよ!

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仁科峠

故郷の峠は風速30kt以上の強風で爽やかでした。

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あと数十キロ走れば実家なんだけど、今日はここで折り返し。

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先日取り付けたナックルアームサポート。予想通りリニアなハンドリングになったんだけど、逆にそれが面白さを損なうかのような。

贅沢な話だな〜

益々気持ちよく曲がってくれて、ロードスター最高です!

12時過ぎに帰宅して走行距離は250キロ。
有料道路は西湘バイパスだけだったけど、燃費はリッター18キロ以上でした。

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昨日、パンタジャッキで車体を何度も持ち上げ、タイヤ4本を外したりハメたりしていたからか、股関節を痛めてしまったようで、車の乗り降りどころか歩くのにも難儀してしまった。スーパーで買い物している最中にも何度もカートにもたれては痛みを堪える始末。日曜日は安静かな〜と...
目覚めれば違和感は残っているものの、日常生活には支障はないだろうと、先週道の駅で買い忘れた物を求めて二週連続の道志みち経由で富士五湖方面へ。

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気温も比較的低く乾燥していたので、行程の多くで幌をたたんで走った。

鳴沢から青木ケ原樹海を抜ける県道71号線で朝霧高原から富士山スカイラインへ。

最低気温が17度の霧の中は爽快感を通り越して寒いくらいでした。

スライドする多くのロードスターがこちらに気づいて手を上げてくれる。
NAもNBもNCも。
今日も右腕を高らかに振ってくる方が何人もいた。
こっちは躊躇して手を上げるのが遅れちゃうこともあるけど、相手には伝ってるのかな。
年式が違ってもオーナー同士をつなげてくれる車って、国産では他にあるんだろうか。

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ハブリングは、外径63mm、内径54.1mmとちょっとレアなサイズだったので、入手出来たのは生憎とブルーのアルマイト。仕方ないので見える範囲だけをマッドブラックに塗装したんだけど、途中でスプレーが空になってしまい、斑な塗装面となてしまった。

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フロントはハブリングでリアは5mm厚のスペーサーが一体になったタイプ。
フロントのタイヤを外したついでにサスペンション周りの事前調査など...

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この2箇所か...フムフム

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三連休の最終日、奥様は仕事なので一人で美味しいものでも食べに行きましょうか!

走り始めると日差しもなくて気持よくオープンで走っていたのに、20分も走ったら、さてどのタイミングで幌閉じようか...的に雲が切れてしまった。
この時期の日差しは自転車でも車でも命がけなのです。

茅ヶ崎のサザンビーチでは祭りの影響でまさかの対面通行。45分も渋滞にはまってしまった。

箱根新道に入ると箱根周辺は雲に覆われていたので、登坂車線に逃げて幌をオープン!
大観山までに気温も22度ほどに下がって爽快そのものでした。

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箱根峠から熱海峠への景色を楽しみ、伊豆スカイラインでのアップダウンを楽しみながら、冷川までは徐々に標高が下がり気温が上がりでオープンで走れる区間はわずかだったけど、この時期の日中をオープンで走れただけでも良しとしましょう。
炎天下の海岸線、すれ違う車の中には汗たらたらで必死こいてオープンにしている方もいたけど、これだけ暑いと敗北感など感じるわけもなく...

さて伊東で美味しいものでも....

右側にすき家の看板...

財布も持たずに小銭だけをかき集めて入店すると、メニューには「うな牛」...

お金足りない...

美味しいものを食べに...orz

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帰り、三連休の最終日ということで、伊東から湯河原までは大渋滞だったけど、敢えて渋滞に突っ込んでも苦にならないほどに運転が楽しいのだよ!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

4ヶ月で7000キロを超えてしまった。
燃料費が馬鹿いならないね〜

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でも今日はリッター18キロでした。

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社外品のホイールはセンターキャップは付けない派なのですが、ハブの赤錆はやはり気になります。みっともないので錆置換剤で黒錆にすることで、見栄えは一変するはず。

ホイールを外すついでにホイールのハブ穴と車体のハブ径をチェック。

というのも先日、ホイールを交換してから最初の洗車の時にホイールのハブ穴に水が波打っているの目撃してしまったのです。

特にリアはスペーサーを入れている関係で湖状態。
放っておいたらハブもホイールも早々に腐食してしまうでしょう。

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なのでフロントにはハブリング、リアにはハブリング一体のスペーを入れることにしました。

ホイール側の内径は63mmに大してハブ軸の外径は54mm

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ハブリングはまだしも、リアのスペーサーの選択範囲は限られますね...┐(´д`)┌ヤレヤレ

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錆置換剤を塗ってしばらくすると赤錆(酸化第二鉄)が化学変化により黒錆(四酸化三鉄)にかわり防錆の効果を発揮することになります。まだメッキ面が少し残っているのでメッキ面を紙やすり等で落として赤錆を発生させてから再度処理すれば完璧ですね。

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純正のガンメタル8本スポークは足元が引き締まった感じなのであえて社外品に変える必要も無いくらいだったのだが、見慣れてしまうと存在感にかけるような物足りなさ...

軽い社外品に換えることにしました。

軽量ホイールといえば鍛造の「VOLK Racing CE20N」が筆頭なんだろうけど、8本スポークだし色も今ひとつ落ち着きに欠ける。そこで16インチモデルも追加された「ADVAN Racing RZ II」に...

1.5Lの非力なエンジンだし、ライトウェイトスポーツなんだし、インチダウンはあってもインチアップは無いだろう...
でも実物を目の前にしてしまうと17インチに目が行ってしまう。
フェンダーとの隙間の広さからも見た目的には17インチの方がスッキリ見えるのは当然。
一度は17インチで注文したんだけど、インチアップしたことであの軽快感が損なわれてしまったら運転することの楽しさも半減してしまうかもしれない。

NDは歴代モデルに比べると一見モダンなボディーデザインになってしまったけど、そんな中にもクラシカルなスポーツカーを踏襲したデザインでもあるわけなので、グラマラスなタイヤだって似合わない筈がないし、ライトウェイトにこだわるならインチアップはあり得ない。との結論に至った。

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注文した翌日、無理を言って16インチにサイズ変更してもらった。

純正ホイール:16inch 6.5J インセント45 重量6.9kg

ADVAN Racing RZ II:16inch 7J インセント42 重量6.1kg

トータルで3.2kgのバネ下重量軽量化

今時16インチなんて軽自動車だって履いてるだろうに...
ぱっと見、軽自動車と大して変わらないんだから税金下げてくれないかな...

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奥多摩街道を右に逸れると、遥か頭上の頼りなさ気な鉄橋の上には無人のトロッコが止まったまま...

奥多摩氷川工場と日原の鉱山を結ぶ曳索鉄道氷川線

動いているところを見てみたいものだ。(鉄っちゃんじゃないよ、キッパリ)

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まるで裏ヤビツのような対向車が来たらどうにもならないような細い道を慎重に進むと山深くて切り立った岩肌に圧倒される。

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行き止まりにまで進むと日原鍾乳洞がそこにある。

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入り口に立つと、坑内から吹き出す冷風に身震いするほどでした。

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入坑していきなり天井の岩に頭をつけぶつてしまって2度ほど悶絶した。

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水琴窟(Wikipedia)

静まり返った坑内に金属的であり柔な音が岩の下から微かに広がる...

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観光のために坑内をライティングしているのだが、光があたった岩の表面には緑色のコケ類や植物が...ちょっと残念だった。

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来た道を下って行くと、まるで廃工場かとも思えるようなノスタルジックな風景に、時間を忘れてしまいそうだった...

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奥多摩湖から風張峠へと登り始めると、そこはサイクリストの聖地的な、神奈川で言えばまるでヤビツ峠だが道も広く路面も綺麗に整備されていて走りやすかった。

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金曜日に入れたAutoExeのスポーツスタビライザー(リア)

たった一本の棒だけど、これほどサスペンションの動きに影響するとは予想外だった。まっすぐ走っているだけならいい意味では乗り心地には何ら変化はないけど、コーナーでのリアの挙動は一気に自分好みの脚になってくれた。それはこのクルマが持った元々の素質が高かったからなんだろうけどね。
ワインディングを軽く流す程度の走りだから、リアのロールが減ったことでほぼほぼオンザレールから弱オーバーかな〜

要は、楽しくて気持いい!
これが一番大事なんだろうね。

I will challenge new possibility!