1

オープンカーなんだから室内は外の塵やらホコリやら、時には虫や鳥の糞だって飛び込んでくる。(今のところ鳥フンは間一髪で避けれているが)

ま〜オープンで走っているときは当然だし、スズメバチでも舞い込んでこなければね特に気にもならないけど、気温が高くなって日差しが厳しい時はクローズド+エアコンLoveなのです。そんな時、エアコンの吹き出し口やデフロスターからは目に見えるほどにホコリが吹き出してくるのです。時には虫の死骸とか...

2

ボンネット下のワイパーパネルを剥がすと、その下には外気導入口があるのですが、中が丸見えでフィルターなど付いていません。これではゴミや虫が室内に簡単入ってしまう。しかし、取り外し可能なカバーみたいな物ががファスナーで取り外せるような構造になっています。なのでここに3M製のフィルターを付けることにしました。

3

これでクローズ時に外気を取り入れてもPM2.5も除去してくれるはず。
もちろんオープン時は関係ねいけどね。

ついでにクローズ時に室内循環した時の塵埃対策として、エアコンフィルターにも同じフィルターを貼り付けておきましょう。

4

助手席のデコレーションパネルを剥がすとカプラの奥の方にエアコン用のフィルターがあるのですが、フィルターと言っても普通の車とは違って、単に網が貼ってあるだけなので、細かな塵や埃を吸着するほどの能力はありません。
取り外してみると、網の上には枯れ葉やクヌギの雄花などが溜まってますが、外気導入口にフィルターを取り付けたので、今後はこのようなことは無いはず。

5

この網にフィルターを貼り付ければクローズ時に車内循環することで室内の塵や埃も吸着してくれますね。オープンにしたら社外の塵や埃が舞い込んじゃいますけどね。

6

で、写真では網に裏側(下)にフィルターを貼り付けていますが、このフィルターの下にシロッコファンがあるということは空気は上から下に向かうので、この状態だとフィルターが剥がれてファンに吸い込まれてしまう恐れがあるので、この後フィルターを網の上面に貼り直しました。

これから秋までは日中の炎天下ではオープンでは走れないので、少しでも室内の空気を浄化出来ればと...

1

ぷ・・・・・正に文字通りの音

先日、クラクションを軽く鳴らす機会があったんだけど、もしかして壊れてんじゃね〜の....的な、あまりにも安っぽいというかショボいというか...
ま〜普段鳴らすことはないだろうけど、鳴らしたら鳴らしたてあまりにも恥ずかしい。
腰を抜かしそうな音色なののであります。

ならば交換しちゃおう!

・・・・が、が、がぁ〜

フェンダー側のホーンはフェンダー裏のパネルを剥がせば難なく外せるんだけど、もう片方は手が入らなくって、アンダーパネルを外すにしても、バンパーを外さなければ手出しができなかった。

雨上がりで蒸し暑いってのに、┐(´д`)┌ヤレヤレ

理想はルパンのフィアットのホーンなんだけど...

1

この手の新しい物には不具合が付き物なのは理解できるのだが、まさか自分がそれを引き当ててしまうとは...

幌、骨組み、リアウィンドー、その他アッセンブリー全てが不具合で交換となってしまった。たった2本のベルトの先端がちぎれただけで、幌の一切合切を交換するとは。金額にしたら20万ぐらいするんだろうか。長く乗っていればイツカは自腹で交換することになるだろうと想定はしていたけど、メーカー保証とはいえ、たった3ヶ月で交換する羽目になるなんて...┐(´д`)┌ヤレヤレ

あれ以来、ほんの少し弛み気味だった(本人にしかわからない)幌が、以前のようなしっかりとした張りを取り戻したはいいけど、幌を閉じてロックするのにかなりの力を要するのが年老いた身体に手首の筋でも痛めやしないかとw

2

梅雨時期なので新しくなってしまった幌の撥水処理を早々に再施工することに。
昼休みに職場の駐車場でマスキングを施し、夕方、ボディーを養生してから撥水剤を満遍なくスプレーして、刷毛で馴染ませて作業完了。

暫くはこのまま何事も無くあってほしいものだ...

1

金曜日、準備万端で寝たのだけれど、起きれなかった。
最近は目覚ましなの必要ないくらい朝が早いのに全く起きれなかった。ここ最近疲れがたまる一方で抜ける感じがしない。

自転車乗っていない事が原因なんじゃないかな〜と...

2

ま〜しかし身体が重いというか、持久力が無くなったというか、週2が週1になり、最近は隔週1だから当然なんだけど。

今は100キロが遠いこと遠いいこと...

1

梅雨りりで曇りの日曜と思いきや、予想以上にお日様が顔を覗かせ、陽射しでジリジリと皮膚が焼かれる。
自転車で走るにちょうどいいくらいだったのかも...

自転車では一番嫌いな道を車で初めて登ってみた。

箱根旧道w

車ならあっという間で芦ノ湖なんだけど、それでも1.5Lのでは非力で何度2速に入れたことか。そこを自転車で登るんだからゾッとするw
前回登ったのは何時だっけ?

2

元箱根から仙石原への木陰のドライブは爽やかそのもの...

箱根湿生花園を散策したあとは、長尾峠から芦ノ湖スカイラインと伊豆スカイラインを繋いで川奈へ...

3

サボテン公園あたりで、え、こんなところに雉?
立派な孔雀でした。
サボテン公園から逃げ出したのか...

4

鳴きはするは羽は広げず...

5
これに小鉢2つと大きなお椀、それに心太がつく

川奈の海沿いの地魚のちらし寿司は運動しない身体には夕飯も食えなくなるほどのボリュームでした。

 

1

純正付属のウィンドブロッカーは風通しの良さそうな樹脂形成された素っ気ないものだが、これはこれで可もなく不可もなくっってところ。

ただし、ちょっと面白みにかけるというか高級感が無い。
純正オプションは透明アクリル板のウィンドブロッカーが用意されているけど、全体的に高さが増すので運転席に座ったまま幌をオープンに出来ない。(正確には開けた幌を仕舞うためにロックすることが出来ない)し、簡単に取り外しが出来ないようにあちこちに穴あけ加工をする必要がある。

そして何よりも、2.5諭吉とお高いのだw

3
ビフォアー

ならば自分で作れないものかと色々検討してみたが、車に加工を加えないで取り付ける方法が浮かばなかった。ところがネット上で純正付属のブロッカーの取り付け部と同じ形状の部品を製作した方がいた。

コレだ!

構造はいたって簡単だがそれを実際に加工するとなると骨の折れる作業となった。5mm厚と2mm厚のアクリル板から左右合わせて大きさの異なる10枚を切り出して、これをアクリル用の溶剤で貼りあわせ、あとは形状をノギスでチェックしながらひたすら削る。

1 (1)

しかし手持ちのノギスは百均で売っているプラスチック製のチープなものだから計測誤差が半端ない。外形的には問題ないのだが、一番重要なのが厚さ約3.5mmの金具と車側をつないでロックする小さな部分。これを破損しないように凹凸をつける作業はヤスリ掛けと寸法のチェックと実際に車に差し込んでアタリを見ながら何度も繰り返した。

ウィンドブロッカー本体は手作業で切り出すことには無理があるため、図面をアクリルの業者に送ってレーザーカットしてもらうことにした。ROADSTERの文字もレーザーによる裏面からのエッジング。

1 (2)

このレーザーのエッジングがまたいい感じに文字が浮き出てくれて質感が増す。そして運転席のミラーにコレがさり気なく映る(笑)

2
アフター

ただ、いざ完成してしまうと、なんかいつも「あ〜終わってしまったか...」感が...

1

僕:おい!おまえ本革だろ!ジーンズの鋲に負けててどうすんだよぉ!
本革:(´;ω;`)ウッ…
ND:おいおい!お前もう少し本革の事考えてやれよ!
僕:えっ、何が?
ND:ケツに鋲付けたジーンズなんか履いてんじゃねぇーよ!
僕:あ....スマンw
ND:本革も苦労してんだからさ〜、さっさと補修してやれ
僕:は、はいw

2

革靴補修用、コロンブス アドカラーとベース

3

この程度の傷ならベースは必要なかったな。

4
黒とグレーを混ぜてシートの色に合わせて、マスキングして2度ほどヘラで塗り重ねるだけで簡単に修復完了。

いろいろと手がかかる子だけど、それを楽しみに代えられる物なんてそうは無いと思う。
それでまた愛着がますってもんだな。

それよりも問題なのが幌だw

納車後1ヶ月ほど経った頃、幌を閉じている時に路面のほんの少しの起伏を拾って幌からの軋み音が気になっていた。
ディーラーで対策してもらったらすっかり軋み音は解消したのだけれど、その作業が良くなくってあちこちに不具合が生じてしまった。で、その不具合対策を終えた時に妙な物を幌の内側に見つけてしまった。

幌のかなにシートベルトのような物が垂れ下がっている...

1

先端が千切れているではないかwww
しかも左右両方共だ。

1

組図を見るとこのベルトは幌に張りを持たせるための部品で、幌を閉めるとこのベルトにテンションが掛かる構造になっていた。
全てのグレードで同じ部品だけど、このグレードに関しては遮音性を高めるためにインシュレーターが装備されている。つまり幌が二重構造になっているために幌を閉じた時に、よりテンションが増すことになる。ところがこの端末の部品は手でも簡単に裂けてしまう程にチープな素材だった。

この部品一つのために、幌のアッセンブリー全てを交換することになった。金額にしたら100円にも満たない部品が原因で数十万円もする幌と骨組み全てを交換するって、無償交換にしても勿体無いにも程があるではないか...

新しい設計にはある程度の不具合が付き物なのは理解できるから良いとしても、あまりにもショボい不具合なだけにオーナーとしては残念で仕方ない。

不具合が解消できればなんの不満もないけど、呉れ呉れも交換の際に傷など付けないように作業してもらいたいものだ。

前例もあることだし...

1

自転車を始めて最初に連れて行かれた坂
もう10年も経つんだね〜
あれから一度も来ていなかったよ。

懐かしいな〜

でもあの時一緒にここを登った仲間は、今はもう自転車には乗っていない...

寂しいね〜

2

ピークから下っていると下から一人のサイクリストが上がってきたので軽く会釈したら・・・

モリさん!

コミュさんでした。

僕は十年ぶり二度目で、コミュさんは今日が始めてのコースなのに、まさかのスライド...
都内から輪行で神奈川の山を走るコミュさんとスライドするのはこれで何度目だろう。
お互い神奈川の山が好きってことで、この先もず〜とスライドしかしないのか(笑)

9「ナマズの髭」とか「ほうれい線」とか...

最初は自分で取り付けようとも思ったのだけど、土曜日、幌とAピラーの修理のついでにLEDアクセサラリーランプを取り付けてもらった。
自分で作業していたら一日潰れていただろうw

納車にオプションで付けていればあんな怖い思いはしなかったかも知れない。薄暮の時間帯は暗色系は存在が薄れやすくなる。赤信号で速度を落としている時だったから良かったけど、普通に走っている時だったら絶対にハンドル操作だけで避けることは出来なかったはず。頼むよオバちゃんw

1ノーマルはボディーと同色

ディーラーに行く前に前後バンパーにサイドマーカーをつけるための配線を1/4ほど終わらせたのだが、予想通り手こずってしまった。北米仕様向けではサイドマーカーが標準なのに日本仕様では配線すらされていない。サイドマーカーとしてスモール連動で照光させるにはイルミ電源が必要だが、最近の車はコンビネーションランプなので簡単にスモール連動電源をライトから取れそうもないので、前後バンパーの左右から計4セットの配線を室内に引っ張りこむ必要がある。しかし、そう簡単ではなかった。

リアはトランク内の内装を全て剥がし、おまけに燃料タンクへ繋がるパイプのカバーと助手席背面のパネルを外すことで比較的楽に配線できたけど、厳しいのはフロント側だ。

フロントはエンジンルームから室内へのルートが殆ど無い。
想定していたルートはあろうことか先日LEDアクセサラリーランプを追加したことで無くなてしまったので、メイン配線のブーツに穴を開けて何とか通すことが出来た。

3

肝心のサイドマーカーは国内ではリフレクターとして販売しているため、バルブを挿入する穴は樹脂で完全に塞がれているの。先ずはコレを全て除去することから作業が始まる。チューブラータイヤを張り替えることに比べたら大した作業ではなかったが、それでも数時間かかった。

4

国内用は透明なのでフロントをクリアオレンジ、リアをクリアレッドで塗装

5

バルブは汎用のT-10のウェッジ ソケットにLEDのバルブを使用

2

あいにく1個のバルブが初期不良で5個あるLEDの1個が点かなかったw

6

7

日中は単なるリフレクターだけど、スモールランプが点灯すると同時にほんのりと照光するサイドマーカーとなる

8

ただしこの仕様だと車検の際に引っかかる可能性があるので、念のため運転席の目立たない場所にKillスイッチをつけてみた。

1 (1)

車の下に仰向けになって潜ったり、狭いキャビンの中で身体をくねらしたりと、土日を使って約8時間とかなり大変な作業になってしまったので、作業が終わったと同時にどっと疲れが吹き出した。
もう若くないなw

1

夜中に痛みで目が覚めた。
寝返りをうった拍子に左の胸から背中にかけて激痛走る。
痛みで暫く息が出来なかったので、深呼吸しようとしたらまた激痛だ。
虚ろな頭のなかで数年前の入院生活と記憶が鮮明に浮かんだよw

それでも7時過ぎまで寝てゆっくりと朝食をとってから走りだした。
胸で呼吸をしなければ何とか走れそうだった。

2

しかし、長いこと車に現を抜かしていたので全然走れない身体になってしまった。
これを取り戻すには相当時間が必要だろうね〜
新緑もいつの間にか深緑に変わってしまったし、落ちるのはあっという間だけど戻すにはそれなりの時間と気合が必要ってことだな。
体脂肪率もだいぶ上がってきたことだし、今年の健康診断がどうなることやら...

しかしなんだ、肋骨が洒落にならないくらいに痛みだしてきた。
ちょっとした動作で激痛w
帰宅してから車で買い物に出て、駐車場に止めるためにギヤーをバックに入れようとシフトレバーを下に押し込んだ瞬間に、ズキッ!!!

くしゃみを我慢し損なって、ズキッ!!!
ソファーの背もたれに寄りかかって息を吸い込めば、ズキッ!!!

悲鳴あげたいところだけど、声も詰まっちゃう

こりゃ自転車漕いでる場合じゃなかったのかもしれない...

ぜ〜んぜん登れないけど、ま〜それでも山の上は気持ちよかったけどね。

3

今日くしゃみしたら、多分死ぬなwww

I will challenge new possibility!